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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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来忍

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9月23日(日) 府中歌コン大歌謡祭

審査員は
歌の手帖の編集長なかむらりんじ先生
作曲家の榊 薫人先生
影山時則先生

目指すはグランプリ!!

プロ志望も多くレベル高い

マジ
今すぐプロ歌手になったほうがええんでない?
ってくらい巧い人がズラリです。

評価
天性の歌唱力があります。
チカラ強いダイナミックな声は好感。
歌が一本調子、もう少しメリハリが欲しい

点数初回よりあがった
しかし賞は取れず。

その原因を追求してゆく。

今回エントリーしたのは
細川たかしさんの『望郷じょんから』

実は富士山和太鼓コンテストで結果出せずに
流れた曲がこの曲。

涙で詫びてる重ねた不幸
帰るに帰れぬ土産もなしに
ふるさと恋しやはないちもんめ AH~

歌詞の内容が切実で
咽び啼きオトコ啼きするほどにリアルに感情移入出来た。

でそのまんまぶつけたわけだ。
故郷への想いを。

スズキ歌謡教室の大先輩。
テレビでお馴染みの五味先生。
本も出版。
五味常明1 

今年はなんと歌手デビュー!!
 
その五味常明先生からアドバイス。
五味常明
『君は歌唱はプロ並みだよ
あとは魅せ方。
笑顔が大事 』

この曲で笑顔という発想が斬新だった
っそういえば石川さゆりも天城越えで笑ってるけど
そこがまた魅力的だ

五味先生直々にスマイル特訓講座
この顔だ
この顔を忘れるな
と言って撮られた写真がコレ↓
 hutyuuutako923.jpg えへへ

反省会で
『試しに笑顔で歌ってみな』

これが大好評
声量は伸びるし身体は柔らかくなるし
歌ってて楽しい

『これならグランプリも取れてたかも』との声も。

すべからく歌は楽しくあるべき
辛いときでも顔で笑って心で哭く

これこそがあるべき姿。

流石は五味先生!!
的確でポイントを得たアドバイスを
ありがとうございます

審査員の先生から高得点をいただき
五味先生に
プロ並みと称賛されるまでになれたのは
鈴木皓生先生の指導あってこそ

あとはオレのココロ次第。
次回は・・・
いや結果よりも先ず楽しむ事
結果を求めてはいかん

後から必ずついてくる !!!

歌道
次回おたのしみに
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祝・6周年


9月2日(日)ファンファン6周年イベント
主催  有限会社 エリエイト
後援 歌の手帖
ゲスト 対馬一誠さん
tusimaissei.jpg
小中ユウキさん
小中優季  
 
そして総勢100名以上にものぼる講師と生徒さん。
会場は凄い熱気
そして常に笑顔と笑い声が響いてました。

この栄えある会場に
和太鼓奏者として
92iwaid.jpg 
祝い太鼓


いち生徒として
92sa.jpg 
きよしのソーラン節
を歌わせて戴きました

二次会はファンファンに移動して開催。
ゲストは田山ひろしさん
田山ひろし 
ド迫力
トークも最高です

勉強になりました

ファンファンオーナー鈴木皓生先生
6周年おめでとうございます
益々の発展をお祈り申しあげます

 

認定書

初めての認定試験

森進一さんや大先輩達がレコーディングした
重厚感溢れるビクタースタジオでの審査会

大勢の方が集まってました。
皆さん本当にお上手で勉強させて戴きました

おかげさまで身に余る2級を頂く事ができました
826vic.jpg 


次は1級
そして段位目指して精進します

鈴木皓生先生
ご指導ありがとうございました

二度目の公会堂

2005年東京に来たばかりの頃
浅草でおばちゃん長蛇の行列。

列を辿って見上げるとソコにそびえ立つのは
浅草公会堂であった

『俺もいつかココに立っちゃる!!』

3年後の2008年11月 その夢はかなった
いま思い出しても胸奮える 日本太鼓道場コンサート。
1130浅草公会堂

そして4年後  2012年8月18日
二度目の浅草公会堂

今度は一人
己の身体ひとつ
818asakusakoukaidou.jpg


演歌歌手 対馬一誠さんのレコ発イベント
tusimaissei.jpg 

先生から『大きなステージでおもっきり歌ってきな』
とこの栄えあるステージに立つ機会を戴きました

トップバッター。
衣装に着替え
会場について13分後
幕開けのベルを袖で聴き
何も考える余裕も無く真っ白な気持ちで歌い上げました

演奏はキムヨンジャの旦那さん岡宏さん率いる
クリアトーンズオーケストラの皆さん

曲は対馬一誠さんの対馬海峡
tusimaissei2.jpg
鈴木皓生先生ご指導をありがとうございました
対馬一誠さんを始めスタッフの皆様お世話になりました

おっしゃ!!!
三度目は主役でステージに起つぞ~~~~!!

夏の葦と入道雲

人間は考える葦(アシ)である

幼少の頃 ソフトボールの大会で自分のミスで敗れて
悔し涙を流す少年ゆめのしんに
親父殿が教えてくれた格言のひとつ

葦は少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。
人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、
そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。
自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。
そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、
ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。

ヒトは日々
悩み考え抜き
倒れたり起き上がったり
を繰り返しているのだ

葦(アシ)だ

それはほんの些細な事で倒れる事もあるし
ほんの些細な事に喜びを感じ立ち上がる。

夏のある日の歌の師の言い放った格言
を奮い立たせてくれたのである。

『いいかね?和太鼓も三味線も楽器だ。
 しかしそれを鳴らす最大の楽器はキミ自身。
楽器の鍛錬も大事だ。
しかし自身の鍛錬を怠っては絶対に楽器と一体にはなれない。

そして歌は・・・・
キミの身体そのものが楽器になる
こんな素晴らしい楽器は無い』

そうして雄叫び

ビビビビっと

空気の振動が伝わって来る

『ホラ?どうした
腹の底から声を出してみなさい』

精一杯声を出すが
声量もダイナミックさも遥かに師のほうが大きい

『キミのほうが
ずっと身体が大きくて若いのに情けないのう』

師は御年77歳

師は無邪気に笑ってこういった

『歌は呼吸だ
太鼓も三味線もピアノもぜ~んぶ呼吸だよ』

グラッと揺さぶられた
 


夏の空
 
風にたなびく
 
オレの葦(アシ)


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