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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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来忍

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和太鼓忍者参上!!の巻

忍務★巻の五百七十九
7月1日横浜インターコンチネンタルホテル
サムライ/忍者ショー

一流ホテルでもやはりドカチンスタイル。
働く男の正装だ
仕事がパチンコ屋になっても変わらぬ

『どこの業者さんですか?』
と言いたげなホテルガードマンに
【今夜のショーの出演者】
・・であることを告げなんとか侵入したは良いが
いやほんま迷子になりそう
忍者が迷子になってはシャレにならぬ

ご飯が豪華で感動した
まるで貧乏忍みたいだが(笑)

いやそれはさておき
肝心のショーであるが

日舞
棒術の達人芸
ヌンチャクの目隠し芸
空手演舞
真剣による居合斬り
クノイチアクション忍者ショー

甲冑に身をまとった頭領(主催者)を警護する忍者たち(我等)による
バラエティーに富んだエンターティナーショー

いやはや外人さんは拍手喝采やんややんやの大喜び。

セッシャ?
和太鼓忍者でござる

騒然とする場内をドドンと一発で静める助さん格さんも吃驚の開幕陣太鼓に始まり
動きに合わせて効果音的な太鼓

これがショー全体を把握せねばならぬので結構大変。
当日いきなりアクション増えたり変わったりするんで
枠で決めたり構成を覚えようとすると無理。
音符やうたや楽器に合わせるのと違って
動きに合わせるのでハマッった時は違った楽しさがある。
即興なんで同じことは二度と出来ないという儚さがある。

オッキャクサン、ガイジンサンいっぱいデス。
エイゴがわからないミーには
『OH~ペラペラ^0^』
としか聴こえなかったがどうやら一緒に写真を撮ってくれと言ってるようだ

言葉が伝わらないのでとりあえず笑顔で忍者の印で応えた
(写真でみんながやってるやつ)
CA3A0387.jpg

これ以外と指がツリそうになる
オヌシ出来るかな?


【居合】 
剣客 真舟
六左衛門
【空手演舞】
ガブリエル
ザトウマル
【忍者アクション】 
豊丸
半蔵
九尾
胡蝶
まつり姫
湖鷹姫
【和太鼓】
ゆめのしん

アクション振り付け/監督
豊丸
監修プロデュース 
バネッサ

みなさんお疲れさまでした。
また逢える日を楽しみにしちょります。
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同じ夢みて追いかけて


1993年5月しぇいむれすは
福岡出身5人の夢見る若者が集まり
九州は大分県人口7万人の中津市の小さなライブハウスで産声をあげた
Image011.jpg

バンドブームは衰退の時期ではあったが
こんな小さな町にもまだ夢は溢れていた
Image008.jpg

ロックスターを夢見る
中学生
高校生
社会人
が溢れていた

カタチは違えど同じ夢を見て走り続けた
ライブが終われば次の日のことなど考えず朝まで打ち上げ
遅刻しないように会社に出勤してから眠って社長に起こされる
Image009.jpg
徹夜とかザラで眠い目をこすりながら仕事をする
仕事が終わればスグにスタジオに直行
Image010.jpg

休日はライブに明け暮れる
スタジオに行けばいつも
同じ瞳
同じ顔
同じ夢を持つ仲間がいた

当時のバンドはみんな解散して
今ではみんな結婚したり子供が出来たり社長になったりして
変わらず夢を追いかけよるのは俺だけになってしもたが。

そんな良き時代のアニキ分が星になった
小さな小屋のロックスター
ギターを持たせたらべらぼうに格好いい
そしてマイクを持たせても絶品のトークで会場を沸かせた

Image007.jpg
当時格好重視の勢いだけで突っ走ってた俺にいつも
あざ笑うかのようにギターを弾きまくりの唸りまくり
『オマエら音楽辞めしもえ』
口癖だった

最後に電話で話したとき
『オマエまだ諦めてなかったんか
音楽辞めっしもえ!!
辞めて本書いた方が売れるぞ』
と16年前と変らぬ口調で言われ
『いや自分にはこれしか無いっす』
と返したが
とうとう俺のイイとこ見せる前に逝ってしもた

ズリイよデュールさん
俺まだ全然良いとこ見せてないやんか。

格好イイまま死ぬなんて勝ち逃げやん?
そっち逝って『音楽辞めっしもえ!!!』
っち絶対言わせんけん

格好だけやない
ぜってえデュールさんの胸にジ~んと来るもん聴かせるようになってから逝くけん
みちょってね

守りたいもの

ある日の真夜中の公園。

誰がやったのか知らぬがゴミが散乱していた

なにやら人影が向こうから近付いて来る
熱心に何かを拾っている
どうやらゴミ袋を持ってゴミを拾っているようだ

汚す馬鹿者は大勢いるが
公園の作業員がきれいにしてるものだと思っていた。

この広大な公園をキレイにしてくれていたんだ
なんだかとても申し訳無い気持ちになり
ほんの少しだけれどもゴミを拾った

『ありがとうございます』
笑顔で言われた
俺は大したことは全然してないので
『いえ、こちらこそ有難うございます。
大変でしょう?』
と返したが
『いえ、散歩のついでですから』
と屈託の無い表情で黙々とゴミを拾っていた


ゴミは残念なことに拾っても拾っても毎日捨てられている
この女性は賽の河原の石を積んでるようなものだ。
だがそれでも良いのだ。

文句を言うわけでもなく
誰に言われたからでもなく
ゴミを自らすすんで拾って家に持って帰る

自分の胸に確固たる護りたいものがあるんだ

そして数日もせぬうちにもう一つ
勇気を与えてくれた人物がいた
杏だ
ジャングルジムから落ちる子供を受け止めて
肘と膝を捻挫

自分の身を省みずすすんで子供を助ける
生徒を虐めるような先生もいるのに
一体どれだけここまで出来る先生がいるだろう

怪我するかも・・・
責任取らされるかも・・
自分の生活や芸能活動に支障きたすかも・・

そんな損得勘定は微塵も無かったであろう
気がついたら子供を受け止めていた

自分の胸に確固たる護りたいものがあるんだ

子供達はきっと人を思いやる気持ちの大切さを
学んでいるだろうな

己を捨てて人を想い一心に動くヒトは輝いている
そしてその輝きは周囲をも照らす

我が身を捨てて御家や国を護り抜いた武士道にも通ずる

カタチは違えど
俺も己の胸に秘める輝きを守りたい
とおもった

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