もくじ

リンク

プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

月別アーカイブ

最新記事

来忍

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイムマシン!!

26日
小野寺丈さんの舞台を観に行って来た
kids.jpg 

行きの電車では寝不足で吊革にぶら下がって眠りそうになったり・・・
アクビばっか出てたが
舞台が始ったらそんなの全部どっかにぶっ飛んだ

一言でいうとタイムマシンのような舞台。


いやあ
やっぱスゲエ

派手な仕掛けがあるわけでも
特殊効果を使うでもない

役者の氣


随所にまで凝った演出や気配りがされていて
ココロから笑ったし
映画や舞台で本当に数年ぶりに泣けた

やっぱ自分も同じ世界におるわけやし
大人になるにつれて段々ヒネくれた視点になって
純粋に楽しむ事が出来なくなるわけよね

『ココはこうした方が面白いのに』
とかあーだこーだ雑念が浮かんで来る

でも
丈さんの舞台は純粋に楽しめた
純粋に。

すげえ勉強になった。

終了後楽屋にお邪魔して
MAKOTOで共演した
大場達也さんに声をかけると
『え~ゆめ???わからんかった
変りすぎ!!!やろ』

と吃驚された

清水拓蔵さんは以前
2006年千葉南房総花火大会イベントで再会しているので
さほど驚く事もなかったであるが
丈さんにいたっては
『丈さん!!ゆめのしんです!!!』

無視・・・・ 

p8.gif 全然気付いて貰え無い

その後も真正面に立って微笑みかけてみる p10.gif 丈さ~

P24.gif 全然気付いて貰え無い


三度目の正直
目をシッカリ合わせて声を張って
『丈さん!!!ゆめのしんです!!!!』
と告げると
『・・・・・・・・・・・・』
暫しの沈黙


そして次の瞬間
丈さんの大きな目が見開かれ
『え~~~~~~~~~ゆめ????
全然気付かんかった
変わったな~~~~』


う~~~む
8年の月日で気付いて貰えぬほど変り果てたのだろうか(笑)

2002年ゆめ2001 
2010年yume2010.jpg

うん
別人です。

きっと

今の俺を知る人間が当時の写真を見たらヤッパリ吃驚するもんね 。




今回の丈さんの舞台がちょうど


大人⇔こども

大人になるにつれて忘れていた大切なこと

というのがテーマになってて
凄く感情移入出来た

人は成長するに連れて沢山の事を学んでゆくけど
時としてそれが邪魔になる時がある

先日観戦した和太鼓コンテストの優勝した戦士は
最年少の16歳の高校生

我武者羅にただただひたすら純粋に
真っ向から和太鼓を打つ姿に胸が熱くなった。

やっぱそこなんだな

言葉に出来んけど

ココロの奥にあるスゲエ熱いもの

純粋な気持ち

忘れちゃいかんのよね




で話は戻って
今回の丈さんの舞台を率直に感想を書くとタイムマシンと冒頭で述べたし
タイトルにもなっている。
それは
この舞台を観て
熱い気持ちを想い出した人も沢山おるやろうと思って
『この舞台はタイムマシンだ。』
と。

アインシュタインも
ドラえもんも吃驚やろね本当に。

今年は秋を押しのけて残暑が居座るようだが
熱い秋もまた乙なもんよ。

いいもん見れたし
この秋も駆け抜けるぞ!!!!!っと



スポンサーサイト

こんなのアリエッティー。

忍務六百五
8月21日 山梨県上野原浅間神社夏祭り
Image1571.jpg 

山梨
といえば
桃とか梨とか葡萄とか果物を連想される方もいるだろう

俺はやっぱり
戦国史上最強の武田騎馬軍団


さておき憧れの土地。
芸能の仕事で行けるなんてハイテンション。
寝て無いけどハイテンション。
疲れも吹き飛ぶハイテンション。

気の合う仲間とハイテンション。

ご馳走の山。
ただでさえハイテンションなのに
こんなのアリエッティー!!!
旬ネタできたかBYキートン山打

ゆめのしん
魔王
カトケンさんは

サプライズのはずがドンドン出番が増えて
演歌歌手近江綾殿
ジャズシンガーmichiko殿と共演。

初顔合わせ。
何が起こるかわからない展開の読めない
ジャズで言う即興みたいなもん。
五感を研ぎ澄ませ相手の呼吸や曲の波動を感ずる

思うがまま感ずるがままに打つ

実際やりよる俺達も楽しかったし
多分お客さんにもその辺のスリリングな臨場感が凄く伝わったと思う。


VOみどりさんは引っ張りダコの大人気。
注がれる酒を全部飲み干し
最後にサプライズアンコールという前代未聞の大好評で幕を閉じた

青年会の皆様
浅間神社の皆様
お世話になりました

プロデュ-ス四季徳重さん
有難うございました 
   
Image160.jpg 

キャスト

笑太夢  マジック
michiko  ジャズシンガー
近江綾  演歌

~サプライズ~
田原みどり
魔王
ゆめのしん
加藤健二朗

音響 上田ミュージシャン
演出・企画 有限会社 プロデュース四季
主催
上野原町青年会
浅間神社

太陽パワ-充電

今年の夏は猛暑
暑くて暑くてどうモウショない

いやどうしようもない

じっとしちょっても暑いなら
なら動き回った方がいいやろ!!

楽しい事
自分の大好きなことに向って


8月15日
暑い中、勉強尽くしの杏を強引に誘って
第9回東京国際和太鼓コンテスト観戦に行ってきた
tokyocontest.jpg 


世界で一番アツイ場所やなかろうか?
ちゅうくらい熱気ムンムン。

暑い中でも必死に出番前の精神集中する者。
リハを繰り返し行う者。

日頃の鍛錬の成果を全部ぶつける場所やもんね
頑張れ~~~!!!


二階席一番前列ど真ん中を予約したのであるが
受け付けの手違いでチケットが取れてない事が判明。

関係者席でタナボタ観戦。

いやはや・・・レベル高い
やっぱ気迫が違う
ステージからは聖域にも似た独特なオーラが漂い
そこに挑む戦士からも闘志のオーラが溢れていた。

しかし
其の割には観客が少なすぎる

もっと宣伝せんといかん。
こんだけの闘い滅多にみれんぜ?
下手なプロの公演よりよっぽど見応えがあるもん。

和太鼓関係者だけで盛りあがっとる感が否めない。
自分で呼べ言うたらそこまでやけんが
甲子園とかワールドカップと流す汗の量も歩んで来た苦労も遜色無い

こんなすばらしい戦いに日本中が湧かんのはオカシイやろうもん

とか言いながら俺は途中で抜け出す事に。
最後まで観れんかったのは残念やが
今日はもうひとつ
大切な用事があるのだ

昨年6月結婚しマイホームを手にいれ
子供までも授かった芸忍座座長補佐
向太郎新築祝い。

とかいいつつ
酒飲むわご馳走になるわ
機材は貰うわで貧乏忍、迷惑千万な二人。
いや本当にお礼するつもりだったんですよ 。

というわけで芸忍座に
新しい機材が増えた。
これでスピーカー6発
パワーアンプ三台。

簡易PA機材としてなら充分な設備だ。

独立して機材返上してしもうた芸忍座に
音の翼が戻って来た!!!!

有難う向太郎、
そしてえみちゃん
この御礼は必ず!!!

芸忍座は元気よく羽ばたくけん
この冬、元気な太陽Jrを産んでおくれ


エピローグ

ちなみに飲酒する気満々だったので勿論電車で行きました
帰りにパワーアンプ一台
スピーカー二台
汗だくになりながら手押し台車二台、
電車で持って帰りました。

杏まで苦労帰路道づれ(笑)
マジ行商のオバチャンの荷物1,5倍(当社比)
ありがとうな杏。
きっと
勉強も忘れて汗かいてストレス発散出来たであろう

迷惑千万 BYキートン山打

≪宴≫天下

忍務六百四
8月6日大宮日進七夕まつり
日進七夕祭り
駅前通りを中心にホコ天にして
町をあげて盛り上がる日進夏の風物詩。

前回の草加健康センター芸忍THE舞台でも大好評だった
ZIPANG大和組とのコラボレーション企画ライブ再び!!

大和組も今後活動が忙しくなるので
コラボ企画が難しくなるため
この日のコラボを観れたお客さんはかなりレア!!!

演目第一部
1・太鼓~花火
2・詩吟
3・和太鼓体験コーナー
演目第二部
1・日進の海賊
2・忍者コント
3・松風忍法帖
4・日進ビバノン
5・キャスト紹介~舞台挨拶

そして田原みどり&アグライア
スペシャルセッションでもこの日だけしか観れないレアライブ。

用意された席は満席。
後ろに取り巻きが出来るくらいに盛り上がった。

キャストの皆さん
暑い中本当にお疲れ様でした

山水マスター 関根さん
イベント実行委員長 鈴木さん
お世話になりました
Image1561.jpg
※終演後アグライアのメンバーと。

キャスト
田原みどり&アグライア
芸忍座
(ゆめのしん 時雨流華)
ZIPANG大和組
平井敬人
奥田バンド


司会
中沢直人
二瓶元太

主催 
大宮日進七夕祭り実行委員会
後援 埼玉県 大宮日進
ビアガーデン会場 企画提供 
寿司割烹山水

フジヤマに昇る暁

来年に備え明日の
本戦を観戦する事に。

いやいやまずは
川筋師匠との再会を祝して
語り尽くせぬ太鼓話に明け暮れ夜は更けてゆく

自分が気持ち良い演奏して
お客さんが拍手をくれたからといって
単なる自己満足では意味が無い

ちゃんと審査に落ちた原因を分析し
自分を分析し
何が足りないのか探さなければ次回もまた同じ結果になる。

この日の会話で今後の太鼓道に関わる大きな発見が・・・

強すぎる個性は仇となる場合がある。
現に前回強烈な個性のオーラを放っていた戦士が
スタイルを変えていた。

ショーとしてはお客さんを喜ばせたり個性は大事だが
審査という形式において求められるものは
基本に忠実であったりあるラインから逸脱しないものであったりする。
(この基本ラインは審査員によって変わるので難しいのだが)


つまりは
コンテストはコンテストで
ある程度割り切って自分を抑えつつ
基本をシッカリこなしつつ魅せる事が出来る者が
合格ラインに残りやすい。

自分のスタイルを曲げてまで勝利にこだわるか
意地とかプライドとかを捨てて勝つ事にこだわるか
あるいは両方欲張るか

これはもう本人次第。
俺は自分も楽しんでお客さんを楽しませたい。
審査員は二の次。
結果は後からついてくる。 


そしてもうひとつ
大事な大事な基本を忘れていたのだ

その要素が加われば
飛躍的にパワーアップする大切な要素だ。

不謹慎だが予選敗退で良かった
なまじっか本戦に残っていたらこの夜はなかった。

導きとも思える不思議な夜

和太鼓奏者 松風夢之進にとって
暁となる夜



川筋師匠
いつも本当に支えて戴いております
お忙しい中
本当に有難うございました

Image8781.jpg
風師弟2010年フジヤマにて

フジヤマに忍者の足跡

忍務六百三
7月31日第25回富士山太鼓まつり
大太鼓一本打ちコンテスト


結果は予選敗退でした

悔いはない
現在持てる力はすべて出し切ったし
審査員の先生もおっしゃっていた事であるが
審査は水物であって審査員が変われば結果も大きく変わる

特に音楽における審査は
スポーツや格闘技と違って
点が入ったとか技が決まったとかではなく
採点基準が人それぞれで変わるので難しい。

だから結果がすべてではなく勝ちとか負けとかじゃなく
何を残して次へと繋げて行く事だと思う

決して本戦に残った奏者に負けたとも思えんし
川筋師匠曰く『拍手の大きさはゆめさんはトップクラスでしたよ』

拍手は客席の反応を伺える大きなターニングポイントだ
奏者の気迫が伝わらないとまばらだったり
拍手は小さい。
それに一日中、太鼓演奏だけを聞いてると
中途半端な演奏をされると眠気を催したりするので
眠ってる人もいるくらいだ。
勿論関係者や知り合いが多ければ判断基準は薄れるかもしれないが
俺の応援は自慢じゃないが川筋師匠ただ一人。
(いや胸張って自慢してもいいくらいの応援者ですが)

それでトップクラスの拍手を戴けたという事はすなわち
ちゃんと客席に伝わる大太鼓演奏をした事になる。

まだ無名の和太鼓奏者 松風夢之進、
確かな足跡を
フジヤマに残してきました!!

応援して頂いた皆様
本当に有難うございました

まだまだ育ち盛りです
成長します
勝ちへの途中です
益々修業に励みます

今後も和太鼓奏者ゆめのしんをどうか暖かく見守ってあげて下さい

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。