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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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天下盗り合戦風雲録★祝★四百

合戦四百
4月29日
横浜山下公園氷川丸
合戦四百回記念日
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1993年の旗揚げ以来
全国各地で合戦を展開し
こたびで攻めも攻めたり四百回。
天下盗りまではまだ遠い


が節目に相応しくこたびの戦
なんとも心に残る戦となった
愛馬ちゃべ号にまたがり戦場へ駆ける途中
御大将であるM殿から電子書状が届いた

高速街道で愛馬がダウンして動けぬ


長居は非常に危険である場所ゆえに救援すべく現場へ向かう

愛馬を置いておくわけにも行かないので
M殿と愛馬ごとちゃべ号で引っ張る

牽引道具など常備していないので
ガムテープとビニールロープで代用

だが奉行所に見られるとちと厄介である
というより諸事情によりオシマイである

そして安全な場所に着いたその場所で奉行所がねずみ盗りを行なっていた
タイミング悪く信号は赤

居ても地獄 動いても地獄
顔面蒼白な事態である

だがM殿は何事もないように愛馬を降りロープをライターで焼ききり
その場に留まった
さも単独で突発で故障したかのように。

信号が変わり一度身を隠し
単車を安全な場所に置き
何事も無かったかのようにM殿を乗せてその場を立ち去った

M殿の鮮やかな機転に感謝である




到着が危ぶまれたがギリギリ戦場に付きなんとか合戦に間に合った

ゴールデンウイークで沿道が埋め尽くされるほどのとんでもない人の数だった
この中でやれるなんて最高だああああ

なんて思いよったら
突然の雨
そして


我が命とも言える太鼓や刀
小道具達が危機に曝される

太鼓は水は大敵
我が身ビショ濡れになりながらも太鼓にシートをかける

皆船内に避難していったが
シートが風で飛ばされては大変なので放置するわけにも行かず
雨宿りしてるんだか濡れてるだかわからないシートの隙間で嵐が通り過ぎるのを待つ

やがて嵐は過ぎ去り晴れ間が見えたかと思うとまた雨
なんとも煮え切らない天気

しかしこの場にいるミュージシャン達の想いは一つ


俺等はココにわざわざ雨宿りしに来たんやない!!!
音楽しに来たんや!!』

という事で小雨舞う中再開された
五月目前だというのに気温は低く
降り注ぐ小雨に体と魂であるギターを濡らしながらも
歌うミュージシャン達に敬礼

和太鼓達に
『我等、ここで討ち死にする事になろうとも参るぞ!!』
と語りかけ

待機中
天空の雨雲を斬る想いでバチを振り続けた

そして我が部隊の出陣の時
雨は見事止み
振らなかった


この場に集ったミュージシャン達の熱い想いが
雨を跳ね返し雨雲にシールドをかけたのだ

天候も気持ち次第で動く事があるんだと思わずにはいられない出来事だった

そして
この嵐の日を堺に大太鼓の音が重低音が増した
これもまた不思議な出来事である
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テーマ : ●●●時代をl揺るがす★平成の黒船●●● - ジャンル : 音楽

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コメント

仲間って本当良いでぷよね
オイラの仲間は誰かさんに次々と討ち首されてまぷ・・

音が良くなるなんて不思議でぷぅ
まさしく雨振ってなんとやらでぷね^-^

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