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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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心と心で触れ合う祭り

合戦四百八十七
11月3日川越市身障者施設虹の家ふれあい祭り
DSC00002_20071108092739.jpg

世の中にはコンサートに行きたくても行けない人がいる。

自閉症という重い障害のある人達も『ひとりの人間として有意義に人生を送ることができるように』という思いからにじの家は設立されました。
施設の主体は利用者,快適な生活環境の保証,社会的自立の促進という支援理念のもと,個々を尊重し,ひとりひとりの生活の質の向上をめざし,その人の可能性をみつけるのが私たちの役割です。
障害のあるなしにかかわらず参加できる地域社会。そのかけ橋となることが私たちスタッフの願いです。

※虹の家WEBサイト本文より抜粋http://www.k4.dion.ne.jp/~nijinoie/

この虹の家の年間行事の中で一番大きなイベントがこの『ふれあい祭り』で
今年で15回目を迎える。
施設の方に少しでも楽しんで貰おうというアツイ気持ちが伝わって来る。
施設利用者によるヨサコイソーランや和太鼓演奏、
川越東高校吹奏楽部や川越マンドリン倶楽部がゲストとして招かれ
国会議員の先生も来賓され祝辞を贈られ
芸忍座は音響担当と座長であるゆめのしん率いる博多名物しぇいむれすと
座長補佐の向太郎が招かれ出演した。

この日の主役はあくまでも施設利用者であるため
太鼓が被ってしまうため太鼓演舞はNG。
そのため太鼓無しの踊りを主体とした演目で臨む事となった。
まずは日舞しながら名曲♪夢芝居
この時点で飛び入り参加。ステージ上で傘と扇子でコラボ、
思わぬ共演に客席からは拍手と歓声があがる。
続いて
♪博多えんやこら
飛び入り参加が増える^-^
客席からは手拍子が

♪松風忍法帳
全員入り乱れて手裏剣合戦。

♪博多ビバノン
そして笑顔でフィナーレ。
共演者も更に増えて客席からも割れんばかりの手拍子が起こる

終った後に一枚のチラシを持って年配の男性がPA席にやってきた
『いろんな事を取り入れてテンポの良いアンタの芸に光るものをみた^-^
この人を見てごらん
きっと何か得るものがあると思う。
もっともっとアンタのような若い人が日本の芸能を盛り上げて行って欲しい
頑張って下さい』
と固い握手を交わして男性は去っていった。
チラシにはギリアーク尼崎とあった。
http://www.tctv.ne.jp/sparabo/edt_tk/satage.html
身体一つでそして投げ銭だけで生きているらしい。
己の芸だけで今の時代を生き抜くのは非常に大変だと思う。
でもそれを体現している人がいる。
いつか機会があったら観に行きたいと思う。

こんな新たな出会いの予感もありつつ
イベントは無事終了した。
天気も素晴らしい秋晴れに恵まれ
吹奏楽部の総勢50名の統制の取れた演奏に感動させられたり
施設利用者達のひたむきに太鼓を叩く姿に心打たれたり
多くの事を学んだ一日でした。

今年に入って身障者の方と触れ合う機会が増えた。
いつも感じるのは彼等の生きようとする力、
そして包み隠す事の無い感情表現は我々より凄いと思う。
身体全部を使って喜びを表現し感受性、いわゆる第七感という奴かな?
我々より遥かに研ぎ澄まされてると思う。
まだまだ彼等を理解するという所には遠く及ばずとも
少しでも笑顔になって貰えるようにこれからも触れ合い
交流を持てる機会を大切にして行きたいと思う。

この機会を作ってくれた座長補佐の向太郎
本当に有り難う
そして芸忍座を招いてくれた虹の家の皆様
本当に有り難うございました
来年もきっと行きますよ^0^
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