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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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来忍

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谷底に吹く清涼の風

履歴書送付の書類審査のとこは全敗。

直接面接を受けた所は全勝。

履歴書とか職務経歴書とか細かな書類を求める割には
ざっとしか見て無いわけだ。
年齢とか学歴で判断する。
ふっ愚かな事よのう。

直接話をすれば其の者の在り方と成りが見えて来る。

声と目を通じて覇気がわかる
言葉を通じて思考や人生構想が読める。

熱気が伝わる
たかだか紙切れで採決を決める会社などしれておるわ!!

で、この不景気に内定を貰えた事はとても在り難い事ではあるが
やはり働く以上
単に給料を貰うのではなく
働く上で何かを得る事が出来て己の向上に繋がり
周囲を幸せに出来て
尚且つ新入社員でも下克上を狙える会社がいい。
其の上で修業も続行出来る会社。

勿論どの会社も立身出世は出来る
・・・が
せっかく訪れた人生の岐路。
簡単に飛びつかずによくよく考えて忍務に着こうと思う。

俺の年齢にもなると周りはみんな責任者とか役職なんよな。
そろそろ一国一城の主になってもイイ頃や。
不意に谷底に落とされはしたがなんとも心地良い風が吹いておるわ。

まだまだココから這い上がれる。
逆転狙える。

今年は本当に忍耐の年になりそうやが
夢と仕事両立しちゃる

天下は遠ざかりよるようで実は近付きよるたい



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コメント

Re: タイトルなし

厘殿、
沢山のコメント有難うございます
おかげさまで拙者の駄文に華が咲いたかのように
拡がって感謝いたしております^-^

>太鼓に向かうときは、自分の眠っていたエネルギーが解放され、

和太鼓
本当にすばらしい楽器ですよね
苦も楽も
『ド~ん!!!と来い』
と総てを全身で受け止めてくれて
なんとも言えない爽快な気分になります


>私は生まれながらの博多っ子ではありませんが

自分も
博多名物を名乗っておきながら
生まれながらの博多ッ子でないのですが
博多には心くすぐる魅了してやまない不思議な魅力が
沢山ありますよね

>30代、出産・子育て、パートでの好きな仕事への復帰などを通して、

出産、子育て
己の身を養うので精一杯の自分には
敬意を表します
そして
黒に白を混ぜても中々薄まらないように
闇を光に変える作業、
さぞや想像を絶する苦労があったかと思います

総ての闇が光に染まる日を心より願っております

>今できることひとつ、精一杯やるだけたい!!

同感です!!!
一つ一つ精一杯体当たりしていきたいです

博多も江戸に発ってから久しく訪れておらず
太鼓打ちとして
いつか故郷博多で厘殿と
ドドン!!と太鼓を打てる日を楽しみにしております

松風殿、初めてのコメントにこれほどまでの心厚いご返信、痛み入ります。
私は、松風殿とは少し違う傾向も持ち合わせます(笑)

それは、10代から20代は負のスパイラル真っ只中にあり、
その自分というものへの矛盾や烈しい葛藤を、
対消滅するくらいの勢いで仕事に向けていたことでしょうか・・。
ふがいない自分の克服ですね(笑)

そんな20代に出会ったのが太鼓です。川筋師匠とは違い、
お囃子系や古くからのお祭りで打たれていた太鼓です。
太鼓に向かうときは、自分の眠っていたエネルギーが解放され、
笑顔がはじけ、仲間と心が繋がっていく・・。そんな太鼓の世界に惹かれた訳です。

30代、出産・子育て、パートでの好きな仕事への復帰などを通して、
少しずつふがいない自分・・というものの認識も、仕事の挫折も、
冷静に自分の何がそれを引き寄せたのか・・という考察ができるようになり、
闇を光に変えていく作業ができてきたのかもしれません。

最初が真っ暗でどん底だったこともあってか、30代も後半になった今、
精神はどんどん若返って気に満ちてきているような気さえします(笑)
今は、闇を光に変える仕上げ!! の段階!!

川筋師匠との出会いも、松風殿との出会いも、縁を感じる私です。。
私は生まれながらの博多っ子ではありませんが、二十数年博多にいると、
博多っ子気質というものも、何となく感じられるわけです。

 今できることひとつ、精一杯やるだけたい!!

ですね(笑)

Re: タイトルなし

人間厄介なことに
成功体験より失敗体験の方が強烈に残るらしいのです

それで大人になるにつれ蓄積したものが
『どうせ俺はダメなんだ』
とか
『どうせ若い奴には勝てっこない』
とか
負のイメージを捏造するシステムがあるとのことです。

筋肉も脳細胞も年齢に関係なく等しく成長する可能性があるのに
科学をもってしても想像出来ない筋肉と
パソコン100万台分もの万能で膨大な要領の脳を持ちながらも
人間は自分で制御してしまう性も備えてしまっているがために
多くの人が夢を見ることすら諦めてしまっているのが現状なようです。


ならば
負け→勝ちへの途中
失敗=成功のもと

過去の失敗談すらもプラス色に変換してやれば
マイナス思考は消えてなくなるのではないかと^-^


素晴らしい!!

Re: タイトルなし

川筋師匠、かくも在り難いお言葉を有難うございます!!
文章の一つ一つが語りかけてきて飛び出してくるような格言、

諸先輩方が実践され国を護ってこられた思想に肖って
自分も師匠をはじめこれまでの沢山のすばらしい出会いに
感謝の念を込め

これまでの人生も!!
これからの人生も!!

総て!!!!プラスにしてみせます

ピンチにこそチャンス在り!!!
ですよね^-^

ご無沙汰です。
‘松風夢之進’に相応しく、わたくしが敬意を抱くある思想家の言葉を、応援歌を籠めて此処に記しましょう・・・。


【苦労】

 すべて人間というものは鞭打たれるが良きなり。ひどく負かされた経験の無い武術家の腕前は知れたものである。強い敵を持てば持つほど、その力は充実してくる。敵と馴れ合ったり、敵を避けたりするのは問題外である。山中鹿之助が、
「憂きことのなほこの上に積もれかし限りある身の力ためさむ」
といって、常に三日月を拝んで武芸を練った心境は、まことに床しいものがある。
 人間は打たれなくては真の力は出て来ない。敵が無くなった時はすでに衰亡の日であるのだ。しかして打たれて弛(たゆ)まず、強敵にも屈せぬ精神こそ無限に伸びて行く生命力なのである。天は特に愛し給うがゆえに、次々に幾多の大なる試練を与えて我国を鍛え給うのである。
 ゆえに男児の国日本を背負って立つ為政者たちは、この所以をはっきりと認識して、勇往邁進の気迫を持たねばならぬ。

 雪や氷に閉ざされた草木ですら、伸びよう伸びようとする不断の努力が報いられて、春の光に生命の喜びを味わうことが出来るのだ。流れ流れて止まらぬ水は、必ず最後は大海に注ぐものである。ゆえに自分は過去一切に対して悔やみ言は云わない。と共に将来に対して決して悲観はしない。かくして過去のすべての苦患(くげん)が成功として今日酬いられてきた。しかして現在の辛酸がまた必ず未来の成果をもたらすものなることを確信して、ただ躍進の一路が余の前にあるのみである。




頑張れ!!
 松風夢之進!!!


 

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