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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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この翼奪われようとも!!

松風幕府江戸上洛二〇〇五

巻きの三、この翼奪われようとも!!

yume.jpg写真撮影:よしな  

9月

第一話『また歩けばいいの巻』

9月4日合戦 三百八十
戦場:新宿 神楽坂ディメンジョン
ほらほらボ~っとしてる間はねえぜ!!!

どいたどいたぁ~

松風夢之進

天下に向ってまかり通る!!!!

第二話『男三十にして起つ!!の巻』

発つ?立つ?起つ?

どれが良いんじゃろ?
意味合いからしてどれも当てはまる気がして面倒だから
『全部つけちまえ!!』 てなもんや。

信長は尾張一国を統一し美濃まで制圧し天下布武を掲げた頃
新選組局長 近藤勇は故郷多摩から京都に凱旋し新撰組を旗揚げした頃
ゆめのしんは居城を九州博多より江戸に移して天下と睨めっこ

第三話『夜通し祭・・の巻』 

ピストルモンキーズ主催の夜通し祭り(オールナイト)
ピストルモンキーズ 
NHK熱唱オンエアバトルでTOPだけあって
圧倒的なパワー!!!
ファンもまた負けないくらい凄いアグレッシブ。
朝まで会場激震、楽しい夜であった
しょっぱなからみんなでドリフ
終わりもみんなでドリフ
我が合戦中もドリフ(笑)
ドリフの影響は凄い
7月16日にエイジアPで対バンした立川亮&タンゴアカシアーノ
立川亮氏と意気投合、
『キミに是非紹介したい人がいる』ということで
立川亮氏→ピストルモンキーズ代表蓮太郎氏
といういいとも!!形式で今回のイベントが実現。
最後はガッツリ『ゆめのしん、キミにはやられたよ』
という男の硬い握手!!
ピストルモンキーのみなさま
そして立川亮殿、
熱い夜をありがとう

第四話『幕府通勤物語の巻』

ボロボロの山盛りのバック背負い幕府を出陣するゆめのしん
水や食料、着替えでゆうに10キロはあるであろう
ふくすけ『上様忘れ物はないでぷか?』
ゆめのしん『うむ、仕事に行って参る』
ふくすけ『今日もけりんちょ※でぷか』

ゆめ『うむ、早朝の清清しい空気の中でのけりんちょは格別じゃ』
瞳を爛々と輝かせ語るゆめのしんに
『オイラもけりんちょ通勤したいでぷ』
とせがむふくすけ。

ゆめ『オヌシ、ペダルに足が届かぬでは無いか。それに手も足も出ないじゃろ』
と無情に言い放つゆめのしん
ふくすけ『!!!!!こりゃウッカリ!!!』

『早く人間になりた~い』

第五話『英雄と王冠掴むべくの巻』

9月17日合戦三百八十二
戦場:渋谷エイジアP
エンタメ王者決定戦 

各バンド自軍審査員10名まで 
無論自軍審査員を用意し自軍に投票させれば王者への道は近付く
ここからが通常のバトルと違う所で
各バンド必ず2票投票、同じバンドに2票は投票出来ない

審査員を呼べないバンドでも観客の心奮わせれば
充分勝利は望めるのだ
これこそエンタメ系王者に相応しいと言える

どのような客層
いかなる状況にあっても
観衆を喜ばせる事が出来る者こそエンタメ王者に君臨できる

うちは審査員一人も呼べなかったbbs24.gif 
これで王者になれば≪英雄≫だ

通常有り得ないリハーサルから拍手喝采。歓声。
観ていた出演者達全員が博多名物しぇいむれすに惜しみない拍手を送った

油断せねば充分王者を狙える手応え

本番舞台も冴えていた
新曲
新生児
博多名物しぇいむれす五十五男
≪君が世~序章≫鮮烈デビュー!!
曲が流れた瞬間に客席の空気がパ~っと変わったのが舞台上から手に取るように判った
『これから何が始まるんだろう』という好奇心
そして目の前に繰り広げられるインパクト
観衆大喜び
この後にやる者は常にやりづらい状況となって舞台は幕を閉じた

あとに登場したのは一人の女性
演奏はオケのみ。 
武器は己自身、歌とパフォーマンスのみ
不覚にも見入ってしまった
歌唱力だけでなく歌う姿がさまになっていた
これぞエンタメである

Eyse.jpg Eyes

同郷福岡の女性シンガー
これからゆめのしんがやろうとしている事の答えに近いものを実践された感じだ

こたびのバトルの結果
『次点』
僅差であったものの王者と英雄には届かなかった 

この僅差を埋め尽くすもの
これを得る事が2005年下半期の松風ゆめのしんの芸道の一歩である

第六話『けりんちょ終着の巻』
けりんちょ。

それは
徒歩より早くチャリより遅い
これまでに無い新しい乗り物。

通常キックボードと呼ばれる代物。

ゆめのしんはチェーンの切れたチャリを
足でひたすら地面を蹴るという斬新なスタイルで四ヶ月通勤。
しかしその歴史に遂に終止符を打つ時が訪れたのだ

タダで!!
チャリンコGET!!!
引越し屋には連日、山のような廃棄物が集まる
其の中に使用可能なチャリが埋もれていたのだ

実はこの時点ではケりんチョ辞めるつもりは毛頭なく
棄てる自転車が勿体無いから貰ったのだが
この後
ケりんチョ引退に繋がる事件へと発展していくのである

つづく

第七話『改心の一撃!!の巻』
引越し屋のバイトで無料でちゃりんこゲットした夢之進くん

帰宅ラッシュの人のもなんのその
そのままチャリごと電車に乗り込みます

電車に乗り込んでから愚かな彼は気付くのです
自分が通路を塞いでいる事に!!
幼き頃から
『自分の好きな事をやっても良いが人に迷惑かける事だけはするな』
という父の教えは大きくなった今でも夢之進くんの中で強く根付いています
『拙者は一体なにをやっているのだ・・・』
この路線の電車は朝も夜もガラガラです
しかし折りたたみ自転車ならまだしもノーマル自転車で乗り込むのは
ルール違反です 
彼は電車に揺られながら何度も『ごめんなさい』を繰り返していました
心の中で。
そして幕府のある駅に到着

ここからが最大の難関です
ゆうに10キロはある『引越し巾着』※以前の日記にも登場
を載せて不安定な状態のチャリンコを三階分はある階段を駆け上り
其の後片手で抱えた状態で迅速に自動改札を通貨しなければなりません

『さあ行くぞ!!』
と気張るゆめのしんの自転車がフワッと軽くなりました
振り返るとなんとおばあちゃんが自転車の後ろを持って支えてくれています
『おやおや大変でしょう。階段上まで持ってあげるからね』
と優しく微笑みながらおばあさんは一緒に自転車を持って上がってくれています
自分だけ階段あがるのもしんどい年齢なのに・・・

『危ないから大丈夫です』
というゆめのしんに対して
『いいのよ^-^人に親切にすると良い事あるんだから』
と屈託の無い笑顔で応える

階段を上り終えると
おばあちゃんは御礼は良いわよといわんばかりにそのまま人の海へと消えていきました

ああ・・・・世の中にはこんな素晴らしいおばあちゃんもいるのに
俺ってばなんていけない若者なんだ

ゆめのしんは会心したのでした
『これからは電車を使わずチャリ通勤だ』
と。なぜそうなる?BYキートン山打

引越し屋まで6駅あります
仲間は『クレイジーな奴だ』
と言いましたが家無し時代※はこれくらいの距離は毎日移動しておりましたし
※大江戸サバイバル奮闘記2004 参照 

夢之進くんはものともせず優雅に楽しむ事でしょう
え?けりんちょはどうなったかって?
ふふふ  まだ引越し屋の駐輪場に停めたままなのだ
どうしよう

ダメだこりゃ!!
BGM デイデイデイ♪

おしまい
 
第八話『川の流れのように・・の巻』
帰宅ラッシュで賑わう夕方の歩道
秋の交通安全で交通整理をする桜田門一家

そこへ我等が夢之進くん通りかかりました
すると自分の仕事も投げ出して
『ぴっぴっぴ~ちょっと良いですかぁ?』
と桜田門。
天下の往来にて抜き打ち盗難自転車チェック開催されます
これには夢之進くん『もっと他にやる事あるやろが!!』
とかなり不満のご様子。

今週の不思議発見!!
帰宅ラッシュで沢山の自転車が往来する中で!!
何故夢之進くんだけ停められるのでしょう???


えたこ
らかいし怪

 

第九話『武士が喰らうは爪楊枝』

 
さあ!!お待ちかね\^o^/お弁当の時間がやって参りました
夢之進くんが早起きして創ったお手製弁当です
見た目は悪いが美味いのです


パカッ!!
ん~かぐわしい香りが車内※に広がります
引越し作業は現場に車で移動しながらの移動メシになる事も多々。

いただきます(-db-)
ってお箸が無いやんけ
(ノ゚O゚)ノ

どうやら忘れたみたいです
手で食べたらがついて
大切な引っ越しのお荷物触れません


引越し巾着を探してみると
※ゆうに10キロはあるズッシリと思い巾着。引越しと腰巾着を語呂合わせた造語
中から一本の爪楊枝が出てきまし
 
究極の二択です
 
武士は喰わねど高楊枝
武士が喰らうは爪楊枝
『むう・・・これで喰うしかないのか・・・やってやろうじゃねえか』
もはや
食事というより
 
試練 でした
ドカ弁だけにも深く底の方に行けば行くほど難易度が上がります
『ぬお・・指がツリそうだ』
ご飯食べるのに何が楽しくて指ツらなければならんのでしょう!!

完食しました
ご飯ツブ一つ残っていません
なんとも無意味な試練をクリアしたゆめのしんですが
30年に一度
一生に二度あるかどうかの貴重な体験をしたのでした
良い子のみんなも一度やってみよう!!!
2005年9月27日  
 
十月
第一話『幕府おねんね物語の巻』
ゆめのしん『ただいま!!』
ふくすけ『おかえりなさいでぷ』
ゆめ『ヘトヘトじゃ!!もう寝る』
ふく『おふとんは万年床なので敷かなくて良いでぷね。でもたまには干したらどうでぷか?』
ゆめ『いつも昼間、城を空けておるのにどうやって干すのじゃ』
ふく『こりゃウッカリ!!』


ゆめ『存分に働いて身体を伸ばすように大の字になって眠るのは最高じゃ!!』
ふく『オイラも大の字になっておねんねしまぷ!!』
ゆめ『貴様は手も足も伸ばせぬであろう。』
ふく『こりゃウッカリ!!』
ゆめ『もうよい、寝るぞ、オヤスミ!!!』

~それから3分後~
ふく『う、上様』
ゆめ『んが~ZZZZZ』
寝つきが良いゆめのしんクンはすでに夢の中
ふく『自分だけ薄情な人でぷね。オイラ・・・ね、ねむれないでぷ
お目目パッチリまばたき出来ない福助クンは眠る事が出来ないのでありました

ふく『早く人間になりた~い!!』
 
第二話『デッカイ夢の代償の巻』
愛する故郷を離れ
愛する人々と離れ
いままた友と離れなければならない(涙)

愛馬ちゃべ号乗馬券、
今年の正月に帰って来たばかり。
馬鹿は死んでも治らないBYキートン山打
二度と手放さないと誓ったのに…

まあ通勤なんぞはチャリで賄えるとして
問題は合戦(ライブ)
渋谷の戦が目前だ
足立区は家賃安いが交通が不便なのだ
残金1500円やから電車賃無いし(笑)

渋谷区までは…
まあなんとかなるか(笑)
荷物乗るか疑問だが。

リヤカーがあれば太鼓も積めるし(渋滞の根源になりそうだが)
何より風情があって良いではないかo(^-^)o
しかし以外にリヤカーって高いのねf^_^;

『引っ越しの廃品で出ないっすかねぇ』
って聞いたら
『普通でねぇだろ!!』
と真顔で言われた

ということで読者諸君!!
《いらないリヤカー情報募集中!!》
 
第三話『開け!!夢街道!!の巻』
借金地獄に一筋の光

裁判に勝てば
利子が無くなりそうだ
元金もうまくいけば大幅に減額出来る

元金だけになれば
ゴールは見えてるし
夢街道まっしぐら!!
 
第四話『山あり!!谷あり!!嵐あり!!の巻』
 

9月15日合戦三百八十三
戦場:渋谷エイジアP

初めてだ
あんなにライブハウスが遠かったのは(笑)

朝から小雨
しかし出陣前にして晴れ間が!!!
『天は我に味方せり!!』
と忍び装束に博多名物しぇいむれすを背中にあしらった羽織りを纏い
予定どおりチャリンコで出陣


ワイヤレス機材とMTR大和号ですでに荷台は埋まり(はみ出し過ぎ)
福助は荷台に結びつけられ
武士の魂、刀はハンドルに美味い具合に差し込まれ
大家さんに『そんな物々しい格好してドコ行くんだい』
と問われ
『ちょっと渋谷まで』
『ふ~んそうかい。楽しんでおいで^-^』
と笑顔で見送られる 。
まさか彼がこのままチャリンコで行くとは思うまい


前かごに重いものが集中してるため真っ直ぐ走るのが困難。
立ち漕ぎは出来んしスピードはあまり出せぬ
ただでさえ貴重品積んでるし。※福助ではない(笑)

登り坂はかなりしんどい
下り坂は前が重すぎるためのようにぶれてかなりスリリング。
この日は湿度が高く普通に漕いでも暑い
ライブ前から汗ダラダラである
前日は朝から夜まで引越業務後、深夜二時から四時までスタジオに入り
朝五時過ぎ寝て九時起床。
普通に疲れてるのだ。何が楽しくてチャリで渋谷まで行かねばならんのだ

しかし彼は結構楽しんでいた
アホだから。
でもそんな余裕もリハ時間が迫るまでであった


道に迷い時計を見ると入り時間は当に過ぎ
いまだに新宿は入ったばかりであった
『むう・・・急がねばならぬ』
狭いニッポンゆっくり走ろう
なんて事は言ってられなくなったのだ
『ぉラオラオらおらァ~紫色のオーバードライブ!!!!』
と今のジャンプ読者にはわからぬ≪いにしえ≫の某漫画の名台詞を叫びながら
ペダルを漕ぐ

原宿なんぞは人も車も多くて大往生
こうなったら車道もクソも無い
クラクションならされようがひかれそうになろうがマッシグラ。

渋谷ではついに漕ぐ事もままならず押して行かねばならぬのであった
いくら渋谷が様々な人が集まる場所といえども
明らかに
≪ソコ≫
だけが違う空間だった。
判りやすくいえば浮いていた。
外人さんなんか凝視して通り過ぎても振り返りながら見ていた
よほどもの珍しいものを観るよな瞳で。


道程しめて二時間半
リハには思いっきり遅刻

さて
エンタメ系を集めた企画だけあってこの日もバラエティーに富んでて
凄まじい戦であった

asuka.jpg グラビア等多方面に渡って活躍する川本あすか改め沢本あすか。
この日は楽団のダンサーとして登場
特技の新体操とプロポーションを活かしての柔軟な舞い
本家の楽団を喰らう勢いのパフォーマンスは見事だった

レイパー佐藤 フジTV系モノマネ番組常連レイパー佐藤氏
テレビでは放映出来ぬ隠し芸?『ロボコップのオ●ニー』をご披露
下ネタなのだが冗談抜きで目を見張る至高の域の芸だ
その後も絶妙のトークと芸でついに会場を一つにしてしまった

初見の客の心を動かしなおかつ笑顔にする
これが出来るということはやはり凄い事だと思う
博多名物しぇいむれすのコンセプト
舞台を観た者全員に『感動を土産に家に帰って貰う』
をまさに実現しておった

余もまだまだよのう
まだ観ぬ大海があるわい



さて!!
そのの戦!!!



ページ上の都合次回へつづく
(∪o∪)。。。

第五話『武士の魂の巻』
 
前回のつづき


さて蛙の戦!!
桜田門の陰謀により愛馬チャべ号乗馬券(免許のことね)剥奪!!!
通算六度目(アホ)
チャリンコで参上(ドアホ)

いつもは大掛かりな和太鼓セットが組まれてる舞台も今宵はふくすけのみ。
新曲『君が世~序章』が流れ日の丸が配られる

会場にたなびく日の丸の嵐

その後
セカンドアルバム時代の名曲『トルネード』に移る
この曲は
風雲桶狭間ツアー2001年7月~同11月
狂乱川中島ツアー2002年1月~同12月
全国巡業参勤交代2003年1月~2005年3月
において忍びの衆との共演が話題を呼んだ2003年10月の公演まで三年間に渡って一番槍を勤めて来た
その後2004年に入り忍びの衆とのコラボも終わり
『夢のススメ』や『新選組曲』『松風忍法帳』などの相次ぐ個性的な新曲の誕生により
活躍の場を失っていたが今回久々に登場。


一人では広すぎると思われる舞台を所狭しと動きまわる
我が身一つで

ファンにはお馴染みの
『しぇいむれすスーパー丁稚奉公ふ~く~す~け!!!!』
のふくすけ紹介で高々と歓声が上がる

その後のサビの部分の『れッツ盆ダンス』では 
客席と一緒に盆ダンス。

クライマックスの空手の型をモチーフにした舞いが終わり
キメのポーズ
拍手と歓声。

楽曲の構成上
新選組曲以降ながらく無かったMCも今回久しぶりに復活
九州弁丸だしの軽快?なトークに会場は沸いた

その後
南蛮渡来の最新兵器鉄砲が配られ
『風林火山』へと続く

合戦は順当に進み
いよいよクライマックスのあのシーン!!
見せ場にも関わらず
飛びのいた拍子にマイクのフタが外れて電池が飛び出し音信不通に…

そこで禁断の必殺技
(∪o∪)。。。《巻き戻しの術》
しかしナカナカ電池が入らない
再び
(∪o∪)。。。《巻き戻しの術》
三度目の巻き戻しでようやく電池が納まり
再開とおもいきや
飛びのいた拍子にまた同じ状況に陥る(笑)

あくまでも諦めずに舞台を淡々と進行して行くゆめのしん。

この突然のアクシデントと舞台上のやりとりに
会場は大笑い


次は松風大社の参拝Song 《七福Song》
お客様が神様です!!
とお客さまを強引に七福神に仕立て
会場全体

『ありがたや~♪』
(-db-)

そのまま
この日初披露のしぇいむれす五十六男『君が世~ニッポン創生曲』に突入!!
サビの部分で再び
日の丸が会場に舞った



この日のライブの仕上がりはトラブル続きであったにも関わらず
むしろ絶好調であったが
観客の心は掴めなかった

その証拠に
審査員と観客投票によるエンタメ王者決定戦
こたびもまたもや王座を掴めなかった
別にそのためにやってる訳では無いが
やはり真に観る者の心を動かし感動させる事が出来たなら
王座に輝く事出来るはずだ

次はもっとすげぇ舞台見せてやるから待っておれ!!


そしてここからがまた至難であった

またまたつづく
第六話『疾風忍者の巻』
前回のつづき


朝は30%の予報だったのがなんと90%に跳ね上がっている
当然雨も強い

これでは
ふくすけはいいとしても
ワイヤレスマイクやMTR大和号は壊れてしまう
そして忍びの衆頭目≪和希政幸≫氏から拝領した武士の魂である刀を濡らすわけにはゆかぬ。
エイジぁPの店長に頼み込みこれらの武士の魂セット?を置かせて戴く事にした

行きと違い返りのチャリの軽い事といったらありゃしない
かごから大幅にはみ出す程のMTRとマイクを積んでるのとは大違い(当たり前だ)
敵は土砂振りの雨のみ
『傘なんざさしてちゃ満足にペダルがこげねえ』
というのがゆめのしんのポリシーである
この男は断固カッパ派なのだ


そのカッパが無い今・・・
ビしょ濡れになってもひたすら漕ぐ!!!!
しかなかった
やはり渋谷の人ごみは深夜になっても途絶える事なく
濡れてちめたい夢之進クンを思うように進ませてくれません

そこへポン!と肩を叩かれ振り向くと
『頑張って下さい』
と声をかけられる
今宵のお客様であった

俄然チカラが沸いて来た
『博多名物しぇいむれす』の文字をに背負ってる限り半端は出来ぬ
信号が変わると彼はそれまで以上に猛然とペダルを漕ぐのであった 

渋谷を抜けると爆走モードに突入!!
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
休み
休み
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立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
休み
休み

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立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ
立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ立ち漕ぎ



ビしょ濡れのサムライ(格好は忍者だが)
真夜中の東京を疾風の如く!!!


チャリちゃべ号に鞭打って
疲れきった身体に鞭打って
ふくすけ・・・は呑気に荷台である


幕府に帰りつく頃にはすっかり皮膚もふやけ鳥肌もんである
二時間以上も雨に打たれ続ければ無理もない
それでも風邪をひかなかったのは彼がアホだからでは決して無い事を付け加えておく。
第七話『さらに続く・・・の巻』

深夜一時
なんだかんだで寝たのが二時過ぎ
五時には起床で引越し業務
終わって夜八時。

チャリのペダル漕ぎながら寝れそうな勢いである
しかし彼にはまだやらねばならない事があった
戦場に残して来た武士の魂。
一刻も早く迎えに行かねば・・・ 

御店が閉店する22時までには時間に限りがあります
それに流石に渋谷まで往復できそうに無かったので
半分チャリ半分電車で行く事にしました

電車賃は片道190えんでした
往復360えんです
『昨日の俺の苦闘五時間は・・・わずか500えん足らずの・・』
あまり深く考えないほうがよさそうです

無事武士の魂を取り戻しました
ねむい瞼と重い足にズシリとのしかかるMTR大和号
そして背に背負う武士の魂は渋谷の人ごみの中にあって迷惑以外のなにものでもありません

さいわいオマワリさんに止められる事もなくハーフポイントまで帰ってこれました
ここからまた一仕事です
MTR大和号とワイヤレスマイクを積んでの帰路。
その帰り道・・・
ガタン!!!
チャリちゃべ号のカゴがをたてて壊れました
ネジ二本でギリギリ持ちこたえてます
ここまで来るとドリフです

片手でカゴを押さえて運転して幕府まで帰りました
いつ壊れるやもしれぬスリルと戦いながら^^

それから漕ぎ続ける事、一時間
ようやく無事幕府に到着です
今夜はイイ夢みれそうです

おやすみなさい
第七話『祝の巻』
武州の雄
菅原光朗 菅原光朗殿
雷神の生まれ変わり

そして太鼓から生まれた太鼓太郎
その証拠に生まれた時からバチを握っていたという(実話:笑)


10月15日に開催された第四回東京国際和太鼓コンテストにおいて
見事優秀賞(第2位)受賞!!!

昨年のコンテストより一年
己の信念を見事カタチにした菅原殿
ささやかながら心から祝福を贈りたい
おめでとうございます!!
第八話『自由への翼に向って・・・の巻』
10月19日
朝からチャリンコを漕ぐ一人の男

ドカチンずぼんにジャンバー。
一見職人である
そのまま現場へ行ける
まさかこの男が裁判所に向かっているとは誰も思うまい

問い
次の中から

裁判所に行く適切な服を選びなさい
①忍び装束
②作業服
③ダボダボGパンにエリもとのたるんだTシャツ


ようはまともな服を持ち合わせていないのである
だからパチンコ屋の面接(※伝記2005年二月参照)だろうと
引越し屋の面接※だろうと裁判所であろうと
ドカチンスタイル なのである

弁護士との食費など細部に渡って綿密な打ち合わせ
『食費は?』
『一食100円一日300円を心掛けてござる』
『月当たりの食費は?』
『う~む1まんえんくらい?』
『そんなわきゃねーでしょあんた。それじゃ普通じゃないよ』
そんな事言われても普通じゃ無い人なんだからしょうがない


出来上がった書類を裁判所に届けに行く
『電車で行くでしょうから裁判所への行き道を・・』
『チャリでござる』
『どっちでもいいけど、あと30分で裁判所おひるやすみだよ』
『なんと!?急がねば!!』
車載ナビ(東京23区地図 昭文社出版)片手にペダルを漕ぐゆめのしん
昨日の雨で車載ナビは濡れて波打って張り付いているので大変読みづらい(涙)

それでもなんとか裁判所に到着!!
7分前

門前には番人がおり放置自転車は断固阻止の姿勢をあらわにしていた
少し周って公園前に駐車
ドカチンスタイルは拒絶されそうなくらい立派な建物に
早足でズカズカ入門
5分前


クラシック音楽が良く似合う優雅な建物内は
走ってはいけません
の雰囲気を醸しだしていたので音を立てない忍者走り。
 ninja05.gif
なんと一旦地下までいって書類提出に必要な印紙を買わねばならなかった
3分前



売店のおばちゃんが超マイペース人間であった
『ちょっと待ってね。1まい 2まい 3まい 4まい 
え~ともう一度 、1まい 2まい 3まい 4まい・・・』


時計は12時を回ってしまった
一応走る(忍者走り)
ninja05.gif
そして!!!
『休憩なので1時間後にまたお越しください』
と感情の一切篭ってない追い返しにあい敗退。。。

貴重な1時間のために戦ったが無残に敗れたゆめのしん君は
お弁当(自作)を持って近くの公園へ

山林を思わせる緑の多さである
『都心にこんなに莫大な緑があるとは・・』
仲良くウオーキングする老人夫婦。
はしゃぎまわる子供に後から子供をせわしなく叱る母親の姿。
コンクリートジャングルの住人達が安らぎを求めてここにやってくるのだ

ザッザッザッザッザ!!
突如 只ならぬ足音に振り返ってみればサラリーマンの行列である
付近のオフィスから昼休憩に抜け出て来たのであろう
何百、もしかしたら何千だろうか
周囲の巨大高層ビルから溢れでる雲霞の如くそれはいつ途絶える事なく続く

都心の真の昼休みを介間みた気がする

午後1時
午後イチを確保し無事書類を提出。
これで国にゆめのしんの申し立てが受理された事になる
三週間後に裁判官と調停員を前に正当性を主張して通れば・・・
ともかく11月が決戦の月である
第九話『本日の白洲はいかに・・・?の巻』
裁判終わってその足で桜田門一家に出頭。
愛馬ちゃべ号乗馬券(免許)剥奪において桜田門の再三に渡る出頭申し立てに
対し仕事を休んで行く事が難儀なので電話で処分を問い正したところ
『電話で教える事まからぬ。直接来ないと沙汰を出す事は出来ぬ』
との事。博多であれば教えてくれたのになんとも冷たいものよ

免停か取り消しか白黒ハッキリさせねばならぬ
今日済ませば一石二鳥ということで再びチャリちゃべ号発進!!!

ペダルを漕ぐ事一時間弱
桜田門一家免許センターへ到着。
案内人に免許を提出し、沙汰を待つ

10秒もせぬうちに沙汰がくだる
『取り消し処分ですね』
わかっちゃいたがやはりショックである
もう一度イチから免許を取り直さなければならない
更に1年間車に乗れない上に三万えん近く払って取り消し講習を受けねば
免許を取る事が出来ないのだ

気を取り直し
『それで講習はいつでござる?』
と問うと
『それがまことに申しあげにくいのですが・・』
と案内人は顔をしかめ返答を濁す

嫌な雲行きである
これ以上大変な事態に発展するのであろうか?
『いかがなされた?』
と問いただすが案内人はなおも言いにくそうにするが不意に
『来なくていいです』
と言う

『は?』
意味がわからず困惑するゆめのしんに
免許の効力が残ってれば早く免許を復活させるために
取り消し処分を受けて再び免許を取る事が良いかもしれないけど
不幸中の幸いであなたは今年が免許の更新ですでに有効期限切れなんで
≪失効≫させた方が良いかもしれない』

『しかし・・』
『オススメすると立場上問題あるんであくまでも意見として聞いて欲しいんだけど
お金を払った上に仕事休んで講習受けて1年免許失うのと
なにもしないで1年免許失うのドッチがいい?』

答えは一つ
この親切な案内人に深々とアタマを下げその場を後にした
いやはや桜田門一家も捨てたものでは無い

これから一年
まことに不便であるが気分は晴れやかであった
考え方を換えれば免許の無い子供の頃はまったく平気であった訳である
そして昨年の今頃はといえば免停中で
移動もチャリ、家もチャリ?のバリバリのチャリダ-だったわけで※伝記2004参照
健康的かつ地球に優しいチャリダ-として1年頑張る事を誓うゆめのしんであった
第十話『勝利を得るために・・・の巻』
裁判で勝利を掴むためには安定した収入
しっかりとした立場でなければならない

裁判所や債権者に不安を与えないためである
従って
引越し屋
パチンコ屋
掛け持ちでバイトするのではなく一本化して収入の安定
職の安定が必要とされてくる

突然ではあるが来月からどちらか辞めなければならなくなった
となると収入の高い引越し屋という事になってくる

東京進出してすでに8ヶ月
将来
引越し屋になるつもりもパチンコ屋になるつもりもない
が見慣れた職場
共に働いて来た仲間と離れるのは感慨深いものがある

現在の状況が状況なために朝は時間ギリギリ
そして仕事が終わればすぐさま帰る
プライベートではまったく付き合いをしてこなかったのだが
皆本当にイイ人々である。

のため
勝利のため
またしても大きな代償を迫られるのであった

第十一話『波乱万丈・・・の巻』
パチンコ屋に退職願いを出し受理も決まったある日
一本の電話


『じつは会社の規定で30歳以上の者は月10日以内の勤務か
ドライバーにならなければならないので明日は11日目になるから出勤出来ないんだよ』
なんとも無神経で非常識な電話であった 
前日の夜九時に『明日は来ないでいい』と言われる
ありえない事だ

そもそも30歳過ぎたら出勤制限というのが馬鹿馬鹿しいと思った
18歳で老人のような奴もいれば30歳過ぎても元気一杯の奴もいる
むしろ30歳はまだ働き盛りだろ!!

今年の九月に30歳になる事はとうにわかっていたはずである
というよりこんな重要な事項を
『知りませんでした』『伝えるの忘れてました』
で済まされてはコッチはなんのために会社に貢献してきたのかわかったものではない

会社が悪いのか上司がアホなのか
引越し一本に絞ってやる気満々だっただけに
急激に会社に対する忠義の心が無くなってしまったのは言うまでも無い

無念なのは突然挨拶も無しに辞める事になりそうな事
会社はアホだが素晴らしい仲間達に挨拶も無しにお別れするのが心苦しい
いつか時間をみて突撃しようとおもう
上司の顔なんざ観たくも無いのだが仲間には一言いいたい
と思っていたら直後に仲間が全員懲戒免職。
会社の仲間うちで飲んではいけない規定で
飲み会をしたのがバレたらしい。
人生
波乱万丈である
だが俺は転んでもタダでは起きぬよ^-^
第十二話『博多ビバノンの巻』
双子の誕生である
しぇいむれす56男 博多エンやコラ♪
しぇいむれす57男 博多ビバノン♪

11月6日横浜山下公園で初披露となる

横浜生まれの曲は初やな
初期の曲はほとんど中津 
風林火山は湯の国豊後 七福ソングやしぇいむれす体操は大阪 
松風忍法帳や新選組曲など最近の曲は江戸 
40男の時代の夜明けは浜松 
35男のしぇいむれす音頭が尾張名古屋
レアもんとして大和は大和の国にちなんで奈良生まれ(タイミングよく生まれたものだ) 

タイトルから内容は想像つくと思うが
そこはやっぱり夢之進としぇいむれすのやる事である
思いっきりいじってある
自分の曲だといっても過言でないくらいに(笑

もとは民謡であったものをド○フが個性豊かで感性溢れる名曲に育てあげたのである
き○しのズンドコ節も元はド○フのズンドコ節やし
そもそもド○フの曲自体世界中の民謡曲などを彼等の色に染め上げたものがほとんどである
そう、ドリ○ターズって実はバンドなんやぞ!!知っちょるか?
ビートルズの前座勤めたんだぞ
まあ余が生まれもの心ついた時はすでにコメディーの世界だったので観た事無いのだが
曲を創る前にテーマについてある程度調べるのでその時改めて彼等の偉大さを知った
今日本で全盛のラップの原型を創ったのは実はドリフなんやぞ!!
かとちゃんがドラマーだって事知っちょるか?
いかりや長さんはウッドベース弾いてたんぞ!!!
たまがった(方言かのう。ビックリしたの意)


この日記で曲誕生の際にちょくちょく書いてきたが曲は意思を持っている
生まれるべき時に自らの意思を持って生まれてくるのである
今回のこの2曲は半ば強引すぎるくらいに生まれたかったようだ

突然引越し屋に出勤制限(半リストラ)されなければこの曲は生まれなかった※前回参照
また免許取り消しになり和太鼓が使用出来なくならなければこの曲は生まれなかった
ライブハウスと祭りや野外イベントのニーズの違いにきづかなければこの曲は生まれなかった
(この辺りは後日語る)
そして11月6日某プロダクション主催イベントに参戦!!
果たして大衆の目と耳と心を釘付けに出来るのであろうか???

11月6日以下続報を待て!!
第十三話『山にクマを倒しに・・の巻』

2005年5月8日 
今まで勤めた近所のパチンコ屋を辞め
時給の高い激戦区のパチンコ屋に勤める事になったゆめのしん君
しかし何故か社内では
山にクマを倒しに行くため
に辞める事になっていた
真顔で『クマ倒しに行くんだよね?噂になってるよ』
言われた時には答えに困った(笑

いつも和気あいあい
辞めるには惜しい素晴らしい店だ

最後だと思うと感慨深い
最近入って来た新人の子をみよると
なんだか自分の入って来た頃が思い出されて目頭が熱くなる


仕事をするにあたって
皆で稼働目標というのを立ててそれに達成するようそれぞれ意識を持って仕事に当たるのだが
団結して目標到達出来た時は素直に嬉しいものである
最終前日と最終日
どちらも達成、憂愁の美で終える事が出来たのも素晴らしい仲間のおかげである


そして
声が太すぎるのと個性を強めすぎて店舗側から数ヶ月マイク使用禁止になっていたのだが(笑
今月に入ってようやく解禁
そして最後となるこの日、仲間の『思う存分入れてやって下さい』
という心遣いが心に染みる

おかげさまで思い残す事は無い

終礼で一人一人から別れの言葉があり
『マイク面白かったです』
『気合い貰いました』
『いなくなると淋しくなるけど頑張ってね』
『もっと色々教えたかったけど夢に向かって頑張って下さい』
『悔いの無いように頑張って下さい』
言葉を貰う度に走馬灯のように想いが駆け巡る
堪えていたものがブワッと溢れ出しとめどなく流れる

男子たるもの涙を流して良いのは親が死んだ時だけなのだが止められなかった
最後に店長から
『オマエの良い所は一本気で男ギ溢れる真っ直ぐな所なんだから
これからもそれを貫き通してくれ』
と言う言葉を戴き固い握手をして八ヶ月間に渡るこの店での勤務に幕を閉じた


余韻に浸る間もなく明日からまた新しいイチページが始まる
果たしてなにが待構えている事やら???
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