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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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大空に解き放たれし夢!!

松風幕府江戸上洛二〇〇五

其の四、大空に解き放たれし夢!!

_IGP9921111.jpg  撮影:かずさんぐ 

ライブハウス中心に活動してきたゆめのしんであるが

野外に飛び出す!!!大空に向って^-^

翼はなくとも夢は追える!!空だって飛べる!!

11月

第一話『新人さんの巻』

さいたま県のとあるパチンコ屋。
ココに今日から新人さんがやってきます

性別:九州男児
なまえ 松風夢之進
前職:引越し屋さんとパチンコ屋さん※諸事情により退職、先月の日記参照
本職:将軍職
特技:親指だけで腕立て伏せが出来る
※注 パチンコ屋さんには役に立ちません

元気よく挨拶するゆめのしん君に早速
『前職は自衛隊さん?』
というツッコミ
『いえ自分は近藤勇 武士です』
『あ・・・ソッチ系・・^^』

イベント案内は自動音声。大好きなマイクパフォーマンスは×
ホールは今までの倍近くありますが 
前の店と違って店内を走るのはご法度です

さてさて
この新人さん
今後どう育っていくのでしょう

第二話『畳を持っていざ!!開国!!の巻』

_IGP9898.jpg 

平穏な日曜日

忍び装束に身を纏い自転車を漕ぐ男
荷台には何故か畳??

目指すは日本の文化の港≪横浜≫
いざ!!開国!!
オープン ザ ニッポン!!
a_yukimi01.gif  

まずやるべき事は!!!!
自転車をタダで停めれる場所探し!!!!
『こんな高い志を掲げてるくせしてセコイ男である』Byキートン山打


駐輪場所を発見し停めようとすると周囲の視線。
それもそのはず荷台に畳、その他小道具を積み忍び装束を纏った男
目立ち過ぎなのだ
そこへ管理人オヤジ登場!!

くるりときびすを返すゆめのしん
場所変更!!
ninja05.gif 
次に目につけたのはパチンコ屋
とスタンドを立て畳や荷物を降ろし終えた直後、
ガチャ!!と横の扉が開きました
『あ~さみい。さみい。』
といいながらパチンコ屋さんの従業員さんがソロゾロ出てきます
どうやら開店前の表の掃除に出て来たようです

そしてゆめのしん君を見て一瞬固まります
自然を装いながら会話を続けていますが
明らかに≪不審者≫扱いしています
この場は何も言われずとも帰って来た頃にはチャリチャべ号は没収されるかもしれません
夢之進クンの勤めているパチンコ屋さんも
放置自転車は回収業者に持って行ってもらう事になってます

諦めて駐輪場に停めるしかなさそうです
※僅か200円ですが彼にとってはご飯ニ食分の価値があるのです

ようやく停めていざ!!
ところが・・・
ズシッ!!
小道具とワイヤレスマイクの受信機だけで20キロ。 
小道具の畳が風に煽られてブワブワ。
実は結構大変だったりします

でもそんな事言ってる場合じゃありません
現地入りに遅刻しそうです

急いで電車に乗ろうとするのですが
ガシッ!!
改札口が通れません
仕方無いので一旦荷物だけ向こう側に置いて通過。
なんとか電車に乗り込みました。

都心に近付くにつれて電車内は混み混みになっていきます
横浜まで行くのに三回乗り換えなければなりません
次は乗り換えの駅です 

満員電車の中で棚上に上げた畳を降ろすのは至難の業でした
あらら・・・おばあちゃんのアタマにぶつかってしまいました
『ごめんなさい』
電車に乗って畳がアタマに振ってくるとは夢にも思わなかっただろうbyキートン山田

急がないとドアが閉まってしまいます
なんとか人の波をかぎわけて降りる事が出来ました

さて
田舎と違って都会は駅が広い
階段登って端まで歩いて階段登って端まで歩いて
【改札口→】の案内を頼りに歩いて行くわけだが
オイ!!本当に改札口あるんかい!
と叫びたくなるくらい広い
免許の大切さが身にしみてわかる。
ドライバーの皆さん、渋滞くらいでイライラしちゃいかんよ(笑)

ようやく電車に乗り込む頃には汗だくである

さてようやく目的地の横浜山下公園についたものの・・・
駅のすぐそばに山下公園があると思っていたゆめのしん君。
看板を頼りに進んで行きますが行けども行けどもありません

そしてようやく見つけた青看板で彼が見たのは・・・!!
山下公園まで1.6キロ

なんと・・・まだそんなにあるんかい!!!

しかし悠長に歩いてる時間はありません
すでに会場入り時間は過ぎています
いくっきゃ無い!!
早足で駆け出します。ところが・・・

チャリン!!ボトボトボト
羽織りの袖※に入れてた財布やら鍵やらが落下
(和服はポケットが無い為、袖に入れるか巾着を腰に下げる。
お金が無い時に『無い袖は振れやせん』と言うのはココから来ている)


時折り吹きつける浜風にを煽られつつ
デッカイ巾着(福助入り)と刀袋とワイヤレスを背負った忍びが商店街を駆け抜ける
 ninja05.gif

ようやく目的地に到着!!
本番前に充分過ぎる程のウォーミングアップであった
だがそんな疲れを吹き飛ばす事件が起きた


『しぇいむれすさんですよね??覚えてます?』
なんと2001年の風雲桶狭間ツアーで姫路で対バンしたトミQであった
姫路での合戦は2001年11月9日
実に四年ぶりの再会である
2005年11月6日
縁とはどこで繋がるかわからないものである

さて感動の再会を果たしたところで
これより先は容量の関係上
(携帯から見れなくなる)明日の日記にてお伝えしよう

第三話『横浜で博多・・の巻』

横浜
日本で一番異国に近い港

古くから貿易が盛んで異国との文化交流の玄関口である
オシャレな建物が建ち並び小粋な感じである

そして山下公園
トムソーヤピーターパンが歩いてても可笑しく無い雰囲気漂う
和とは程遠い横浜の観光スポット。 

ナカナカ開国しがいのある街である

博多名物しぇいむれすの合戦
一番槍を勤めるは
あの名曲北島三郎の≪与作≫

水平線の広がる中で、カモメが飛び交う中で、 汽笛が鳴る中で

≪与作は木~を斬る!!≫
のである。手に持つのは斧では無く刀。
かなり強引である(笑)
でも好評であった

2曲目はしぇいむれす57男 
この日初登場の新曲≪博多えんやコラ≫
なんと言っても目玉はXジャンプ(ばってんジャンプと読む)
博多弁をふんだんに取り入れた歌詞とコミカルな踊りに観衆の顔もほころぶ

そして松風忍法帳
ニンニン
子供も大人も大喜び。

新撰組曲

最後はしぇいむれす58男
新曲≪博多ビバノン≫  
ではプロデューサーの平川氏の計らいでオールキャスト、
とみQ殿 美波輝美殿 梅村紀之殿 Miya殿が
バックダンサーとして乱入!!!
2005年11月7日 

最後のMiya殿の時に雨が強くなって来たのが残念ではあったが
無事終了する事が出来た

雨は夜に連れ強くなり駅に戻ると土砂降り。

駐輪場のオジサンがとても良い人で
『商売道具濡れたらアカンやろ』 とゴミ袋をくれ
『これも持っていきなさい』 と傘もくれた
『ありがとうございました』
と深々とアタマを下げる

前が見えない程の荷物、片手に傘をさし
後ろに畳を縛って運転。
横を通り過ぎるパトカーに
『危ないよ』
とマイクで注意されながらもなんとか無事幕府に到着。

観衆の視線を集める事、集めた視線を逃さない事を学べた貴重な一日であった

第四話『松風捌き・・の巻』

二度目の裁判所

相も変わらずドカチンスタイルのゆめのしんはチャべ号のペダルを漕ぐ
この日、調停員に現状を告げ受理されれば
ほぼ勝ったも同然だ

ん?なんの裁判かって? 

幕府運営のためサラ金に金を借りた(ヤミ金じゃないぞよ)
27~29%元金は減らず。
bbs25.jpg 

よ~く考えよう♪お金は大事だよ♪


毎月毎日休み無しで働いても元金はほとんど減らず
夢のために借りたお金が夢の妨げになっちょった

そんな時に特定調停制度の事を知った。 
利子が無くなり払い過ぎた利子が元金に還元される
長く借金に苦しんでる人を救済する国が設けた制度。
その結果
借金が利子無しで三分の一以下。

借金さえなくなれば
幕府は再建され天下盗りに専念出来る

しかし
究極の選択が待ってた
借金を返す事を第一、調停員や弁護士はこう問い正します
『楽団(バンド)辞められますか?』
裁判に勝つためには答えは一つ

しかしこればっかりは偽る事もクビを縦に振る事も出来ませんでした
『楽団は我が人生であり生き甲斐。どんな状況になっても続けて行きたいです』
はじめは呆れてたが
『悪い事を聞いたね。でも其の分他を節約して貰わなければならないし
活動も制限しなきゃダメだよ』


志ざした夢街道、くねりくねりと曲がっちゃいるが
曲げられないのは男の意地  

浮世絵 チョン♪イヨォ~!!(何故か歌舞伎調)


第五話『男の手料理・・・の巻』

昼休み(20分しかないが)
弁当食ってると必ず聞かれるのが
『結婚してんの?』

『親と住んでんの?』
である

まあ男がわざわざ自分で弁当作るのは珍しいわな
そんでトドメが

『それで女が作った弁当ならちょっとビックリやけど』

余計なお世話だ

見かけは悪いが味はそこまで悪くないぞ

そんで二回見た者は
『毎日同じモン喰ってない?』
と来る 

安売りで大量に仕入れ
適当な大きさに斬って分量にわけて冷凍保存し
朝パパッと炒めるだけで済むようにしているのだ

『それ、何弁当?』
と聞かれると
『しいたけニラ豚肉ピーマン人参さつまいもごぼう弁当』
とかいうと
『材料全部並べただけやんか』
と言われたので引越し屋に勤めてる時咄嗟に

『引越し丼』

と答えるとツボにハマッて大うけしていた
今はさしずめ『パチ弁』

夜は大抵
余った野菜をサッと鍋に入れ
超マイナーな会社のインスタントラーメン(でも五食で148円の破格)
を喰う 

なぬ?味気ない?

男の料理はみかけより中身で勝負よ
  

『中身も薄い』Byキートン山田

第六話『自爆・・・の巻』

手加減無用の真剣勝負(素手)

一撃も貰わなかった
しかし・・・
蹴りどころが悪く・・あんよ負傷。
組手中は興奮状態で痛みが麻痺して痛めた足でまた蹴る

帰りに段々痛くなってきて
家に帰り着く頃には見事に腫れ!!

一晩寝れば治るだろう 
前向き風呂に浸かりインドメタシン配合のサロンパスを貼り
保冷効果を強めるため包帯巻いて靴下履いて寝る

第七話『限定合戦・・・の巻』

次の日

一歩踏み出したら電気がビビビビ

インドメタシンの馬鹿野朗!!!
治ってねえやんか!!!
と怒ってみても現実は目の前に迫っており
メシ喰って出陣!!
しかし・・・いつものようにチャリを漕げるはずもなく
しかも駅構内の移動速度がカメ並ノコノコなので電車を乗り過ごした 

そして
これに乗り遅れたら完全に遅刻という電車がいまにもホームを出ようとしている
痛いの痛いの飛んでケ!!!
と階段を駆け上がりギリギリセーフ!!
そこでポン!!と肩を叩かれて振り返ると主君の姿。
『いかがいたした?』
と聞かれ
とりあえずまだ入ったばかりの職場にあって
『空手で怪我しました』
なんていうのは不安材料の元なので階段を踏み外した事にした

勤務中 筆頭ご家老の温情により
稼働の低いコースに回して貰ったものの
痛いもんは痛い
しかし働ける所をみせておかないと使いモンにならない人間に給料払ってまで
働かせるほど甘く無い

そして
仕事後ライブのリハ
片足スキップしながらいざスタジオへ

急遽決まったのだが18日の合戦は
asuka.jpg 沢本あすか、くの一で乱入!!
モデルや女子プロレスに歌手とバラエティーに富んだ才能持ち
バックダンサーにありながら主役を喰うくらいの演技の持ち主

11月18日 げんてい合戦
将軍ゆめのしん VS くのいちアスカ
軍配はどちらに??

 

第八話『インドメタシンの巻』

次の日
まだ紫色に腫れてはいるが
起きたら普通に歩けるようになっていた

『足大丈夫?』
と聞かれて
『もう全然平気ですよ』
と答えると
『いや・・・回復早すぎやろ!!!』
言われた

インドメタシンの力は偉大である

第九話『再会・・の巻』

前パチンコ屋、涙のお別れからわずか8日後・・・(つまり11月8日からね)
店舗応援で定期的にまた入る事に。

『あの涙はなんだったんだよ』
と言われるがまさかこんな早く再会するなんて思っておらなんだ

そんな訳で昼間今の店で思いっきり走りまわり
その後、夜は店舗応援で前の店を駆けまわる事に。

どっちも人が辞めて人員足りないから大変だ
わはは

第十話『戦慄の一番槍・・・の巻』

合戦三百八十五
戦場 渋谷エイジぁP
一番槍。
一曲目、与作
雰囲気的にはピッタリ(笑)
存分に木を斬った後は新曲博多えんやコラ
くの一アスカここでくの一アスカ登場!!

今回の新曲
博多ビバノン♪博多えんやコラ♪
実は舞妓ありきの曲である
複数で踊ってこそ説得力を増す
これは11月6日に山下公園の戦で実証済みで
そんなわけで急遽くの一アスカに援軍を頼んだのだ

この日一番の見せ場は松風忍法帳≪殺陣バージョン≫
あすかは殺陣初挑戦、本番前ビルの隙間で殺陣の確認。
外人は『ワォ!!』
酔っ払いは『おいおい、こんな所で喧嘩はいけねえよ』 

その後ゆめのしんソロでの長男しぇいむれすを
久方ぶりにご披露

最後に博多ビバノン
『一件落着』なのであった

あすかくの一初挑戦にてお見事 !!
本当に有難う&お疲れ様
第十一話『ゆめのしん怒る!!の巻』
合戦の次の日(19日)
風邪悪化

仕事出陣。
汚染空気、騒音環境。
食事休憩時にたまらずインカムで
『頭痛にバファリン持ってる方、ください』
『どうなさいました?』
『忍び修行で・・』
・・・沈黙・・・・
そして・・・≪笑≫

以後ホール内で走れば
『忍法影走りですか?それは』
と言われリモコンの電池が切れたと言えば
『忍法充電の術でなんとかして下さい』
と突っ込まれるのであった

この後
他店舗応援。 
前半約一時間は駅前でイベント告知

ノド痛いが黙って立ってては給料泥棒なので
ひたすら叫び続ける
そんで戻れば人員足りないので休む間も無く動き続ける
(そのために呼ばれているのだから当然である)
終わってみれば薬局もすっかり店じまい
『おいおい、明日はもっと忙しいのにこんな状況じゃヤバイやろ』
近所に薬局屋さんがあったのを思い出し
一発で効く強力な風邪薬を購入。
『さあ!!帰ってメシ喰ってバファリン※飲んで寝るぞ』
※面倒くさいので彼の中では風邪薬は全部バファリンという事になってる

そして疲れ果てて幕府に戻ってみればいつもと様子が違っていた

五月蝿い

音の根源は隣の部屋からであった
男女5、6人。土曜の夜で皆明日は休みなのだろう
ところがドッコいコッチは残業のオマケつきで
期間限定もれなく風邪の特典までついてる身である

安アパートでカラオケボックスのような騒ぎよう。
住人は幕府下の配送屋のあんちゃんを除いて年寄りばかり
もっと周囲を考えるべきである

もうドア蹴破ってかちこんでやろうかと思ったが
一つ問題があった
隣は大家の息子
あまり派手にやると追い出される可能性

にしても実はこの息子、ゆめのしんと同じ年である
いい年して常識の判断がつかないのであろうか?
アンタに言われちゃオシマイであるByキートン山田

まあ気持ちはわからなくもない
防音効いてるわけじゃなし
人間生きてるわけだからまるっきり音も立てずに
コソコソと生きる事など出来ぬであろう
いわゆる生活音って奴だな
しかしこれは明らかに論外だ
しばらく我慢してみたが一向におさまる気配もない

ゴンゴンゴン
『すんません』良く通る八百屋のような声
それまでとうって変わって
シ~んと静まりかえる
ここで無視されてはタダの一人言親父になってしまうので
ゴンゴンボコ?ゴン!!
『す・ん・ま・せ・ん!!』
『はい!!』
『明日も仕事なんですわ』何故か関西風口調
『ごめんなさい、静かにします~』


そして幕府に静寂が戻った
寝れないから電話してたと思われる下の配送屋のあんちゃんもなぜか電話終了。
ともあれ平和?を取り戻したゆめのしんは眠りにつくのであった


今宵、幕府の壁に穴が空いたのは大家には内緒である
第十二話『北極が見える・・の巻』
江戸は日に日に寒くなる
そんで風邪ひきさんには益々しばれる


朝出勤前に大家さんが謝りに来た
『昨日は息子がご迷惑をおかけしましてすいません』
いやいや、もう良い年なんだし普通こういう場合は本人が謝るべきじゃないかな^^
しかもお隣さんなのに・・・
などと出勤前にお話する時間はあるはずも無く
『いえいえ風邪ひいてるもんですから』
と意味不明な返事を返しチャリにまたがってペダルを漕ぐ
昼間バリバリホールを走るゆめのしん。
しかし強力薬で散らした熱も夜になればスッカリ元気を取り戻し
喉もバリバリ痛いんだがそんな時に限って
『今日イベントだからバリバリマイクアピール頼む』(知らないから無理ないが)
なんて事言われて調子にのってマイクを入れる

仕事終わる頃には身体がポッポと火照ってる

外に出ると北風がぴゅ~
そんで身体は寒気で唇ガチガチいってる
口元に野菜持ってったら千切り簡単に出来そうなどと戯けた発想がよぎりつつ
日本にいながら北極にいる気がするのであった
そんで喉は砂漠

帰りにスーパーよってタダ水と
牛乳と豆腐が安かったので買って帰る(マメな奴)
幕府に帰り着き炊事洗濯済ませ
ちゃんとメシ喰って薬飲まないと治るもんも治らないので
とりあえず冷凍してあった野菜に火をかける。
 
沸騰するまでの間、熱を計ると39度・・・
う~む。病人だな
そういえば小さい頃親父殿が風邪ひいたら
カボス汁を温めた奴に蜂蜜を溶かした奴を飲ませてくれたな
スゲエ身体暖まるし栄養万点のドリンクだ^-^
茹であがった野菜に安売り山芋をオロシて
豆腐にカツオぶしをかけてすする

う~む
美味^-^
余は満足じゃ!!

明日も頑張るぞ!!!
第十三話『日本海・・・の巻』
パチンコやらない人は知らないと思うが
P500.jpg 今『大海物語』という機種が流行ってる
通称≪うみ≫

P100.jpg マリンというヒロインがグッズ化され
(ライターやキーホルダーは勿論ジェットバスまであるのだ)
パチンコやるものは知らない者がいないくらいのブームを巻き起こしている

ゲームでいうドラクエやファイナルファンタジーみたいなもので
シリーズ化されて何年かに一度続編が出るカタチだ

我が店舗にも無論この大海があるわけだが
パチンコ屋さんにとっては全席埋まる事が望ましい
この状態がゆめのしん曰く
≪日本海≫
なのである
大平洋じゃ駄目なんですか?』
という問いんい対し
といえば日本海です!!』
と答えるこだわり?ようである


日々彼は≪日本海≫を夢みてホールを駆け巡るのであった

ちなみに
人数が増えることに
湘南海岸→東京湾→瀬戸内海→日本海
といった具合にステップアップしていく

『なにが基準で湘南海岸なんですか?』
『どこからどこまでが瀬戸内海でどこからどこまでが日本海なのですか?』

という問いに対しては
『満席状態が日本海で後は気分です』
という答え。
すなわち日本海以外にはそれほどのこだわりは無い
湘南海岸でもワイキキビーチでも東京湾でもリアス式海岸でも良いのである

ただし!!!
満席の所だけは
≪日本海≫ 
 
彼が新装開店時に読み挙げた句である
リニューアル 皆で目指そう 日本海
仕事中にインカムで。何故か皆が笑った
実は本人は至って真面目である

『なんでそんなに日本海フェチなんですか?』
という新たな単語まで生み出しつつ
奇妙な新人さんが入って一ヶ月が経とうとしていた


読者諸君は海と言って思い浮かぶのはどこの

12月
第一話『シーズン到来!!の巻』
ついにやって来ました
シーズン到来!!^-^
福助『スキーでぷか?』
ゆめのしん『違うわ!!』

『クリスマス?』
夢『違う違う』

福助『忘年会?』
夢『お?いいねえ 酒にご馳走・・・じゅるる』

『ヨダレ出てまぷよ』
夢『おっとイカン。間違っちゃねえがこの時期のシーズンと言ったらあれだろ?』
『あ~^0^あれでぷか』
夢『ようやくわかったか^-^』
『わかったでぷ!!』
ゆめ『よし!!言ってみろ!!』
『こたつでミカン!!』
ゆめ『バカ者!!!』
バキッ!!
『アイタッ!!』
ゆめ『幕府では昔から冬は自身発電※と決まっておろう』
※幕府には暖房器具が一切無いので腕立てなどして身体を温める

『オイラ・・出来ないのに。。。』
ゆめ『まったく前振りだけで日記の容量オーバーしてしまうではないか』

と長い前振りはさておき冬と言えば
納豆シーズン
である
????
となったソコのアナタ!!
なにゆえ納豆なのかお教えしよう


納豆
それは
古代ニッポン人が編み出した
栄養タップリ
経済的
美味い
と三拍子揃った食材である

しかし
冷蔵食品のため夏場や春秋に弁当として持って行くと実は腐る
元々腐ってるから腐らないと思いがちだが本当に腐る
納豆は元元臭い食べ物だが腐った納豆?はヤバイくらいに臭い。
『これは危険だ・・・』という香りを放つのだ

しかし!!!
冬場であれば常温でも充分鮮度を保つ事が出来るのだ
納豆
生タマゴ
鰹節
三種の神器?ともいえるこの三つをお弁当出来る季節。

だからこそワタシはこそ
納豆シーズン!!!!
と声を高らかにして叫びたい

納豆(タマゴやら含めても50円) 
焼きソバ(78円)
ラーメン(栄養バランス考えて野菜と肉入り60円くらい?)
そんで朝果物を取るようにしちょるがそれが50円(秋冬はべらぼうに安い)

スゲエ・・・一日食費250円行かんもんな

お弁当の時間に納豆を出して食べよると皆ビックリするけん。
『なんで納豆?』
昔は当たり前やったんにねえ
今じゃ珍しいんかねぇ

毎日同じメニューっちゅうのもなんやけん
ノリ買って来た
これやと一食20円くらいやもん
和食っちゃ本当に素晴らしいもんやねぇ^-

第二話『フジヤマ・・・の巻』

フジヤマを表現する時によく≪日本イチ≫の山と表現される
やけんが俺は違うと思うね
どげん考えても≪世界イチ≫やろう
高さではチョモランマの方が3倍近くあって上かも知れんが
デカけりゃイイってもんやないやろうもん

チョモランマもかなり神秘的やけんが
山の姿を想い浮かべてみたらわかる
なんてたって青い山脈やぞ(意味不明)
あれはホント謎やけん
近くで見ると緑と茶色やが
遠くから見ると下は青く上は白に見える
雄雄しい姿。 風格
美しいフォーム。まさに芸術やな


高さでは譲っても観る者を魅了してやまない美しさ、神秘性、
フジヤマに軍配があがる
だからフジヤマは世界イチの山やろ

あ・でもやっぱりニッポンイチのほうがいいかもしれん
ニッポンイチの方が世界イチより響きが良く聞こえるのは俺だけか?(笑


ミスターフジヤマ↓

yosiya2.jpg 

 

第四話『スナヤマ・・・の巻』
前回はフジヤマで今回は砂山かい(笑)
山ネタが続くが
前回の日記の画像は我が師である
松風夢之進という男の性格にあって師という存在は生涯にただ一人。
(師との出会いは全国巡業二〇〇三1月参照)

その撥から繰り出される響きは力強く雄雄しい
そして武士の鑑のような御仁である
男として
武士として
芸人として
尊敬出来る人物だ

師といっても住んでる場所も離れてるし滅多に会えない 
離れていても見守られ導く
これが師という存在では無いかと思う

今ふと思ったが師走ってなんで≪師≫が走るんだろう?
まあそれはともかく
師に比べるとまだまだ俺は砂山のようなものだ
でも水かけたくらいじゃ壊れんぞ、この砂山は(笑
踏みつけられても壊れんし。
砂山がフジヤマに育つ過程がまたドラマではないか^-^
いつしか自称では無く周囲からフジヤマと称されるような男になりたいものよ

という事でミスター砂山(笑)↓
2005年4月22日  
第五話『今年やり残したこと・・の巻』
師走だ
俺は本当に毎日走り回りよる

師走に相応しい師走

やけんが
俺は負けん!!

2005年もあと20日!!
悔いの残らんごと
精一杯走り抜けるけん!!

今年やり残した事
悔いの残ったんは
九州地震で駆け付ける事も出来んかった事

そして
2月に結婚した
元メンバー
二代目EG《SHO》

11月に結婚した
博多のギター侍
卓左衛門
おめでとう!!!

友の結婚式にすら駆け付ける事の出来んかったが

こげな事が二度と無いよう今走り回りよる

まずは一人前
そしてニ人前、三人前
さらには千人前
億人前へと成長しちゃる!
第六話『勝訴!!!の巻』
勝った
正義は勝つ!!
これで借金三分のイチだ

頑張れば来年一杯で完済出来る
2007年こそ
いよいよしぇいむれすが超飛躍
大暴れする年だ

そのために2006年
そして残り僅かな2005年
確かな基盤を創る

名実と共に日の丸を背負える楽団となるために
第七話『財布も心も寒いから!!!の巻

災害 不景気 凶悪化する犯罪
ガソリンやガスなどもドンドン値上がりする一方
消費税10%化は免れず
税金も保険料もドンドン値上がりするだろう

寒波で体感温度が寒いだけでなく
財布も心も寒い2005年冬

歌と太鼓で暖まろう
身体の芯まで暖まろう


合戦三百八十六平和島競艇場
この日大きなレースがあったため入場者は二万人!?
場内はこの人数でもまだ余裕あるくらいに滅茶苦茶広い
この日はこの冬一番の寒さでほとんどの来場者は屋内に固まった

外にある特設ステージ付近にいたのは300人くらい
だがライブハウスで考えたら超満員の人数である
相手に不足無し!!
僅か5メートルくらいのライブハウスでは2尺の太鼓も迫力があるが
20メートルもある大ステージになると物足りないくらいである
演者は舞台を広いと感じさせてはいけない
言い方を代えると舞台に飲まれてはいけないのだ


曲陣形(曲順)

君が世
博多名物
大和武士
君が世~ニッポン創生曲

博多えんやコラ
楽暖四季≪冬≫
博多ビバノン


パチンコ屋は大衆化しているため女性の姿も多いが
競艇や競馬は女性は皆無に等しく男性陣が9割以上
平均年齢は50歳くらい。であるから女性は注目の的である
そんな状況の中援軍来てくれた恥団のみんなホントに有難う 

沢山の方に『有難う!!元気貰ったよ』
という声をかけて貰った事は何よりの励みだ

これから気温も財布も心もまだまだ寒くなるニッポン
観る人々の身体の芯まで暖め得る舞台を届けたい

 

第八話『天国と地獄・・・の巻』

一ヶ月の中で一番楽しみな日
それはなんといっても給料日である

明細書を開ける瞬間。
ある程度金額はわかっているのだがやっぱりドキドキする瞬間やね

明細書に並んでいる数字は文字どおり一ヶ月の自分の頑張りやけん
『ああ・・・今月頑張ったなあ・・・』
と浸る瞬間が極楽である

しかしその数時間後にはドンドン減少し
残高はあっという間に僅か・・・
いきなり地獄に突き落とされた気分だ

ま、しょうがないの。
また一ヶ月がんばりまひょ^-^

第九話『一日百円!!・・・の巻』

来る所まで来たな
去年は食費一日五百円とか言ってた気がする
そんで今年に入って三百円とか二百円とか。

それで今回は
来月の給料日まで一日百円で過ごさなければならない事が判明した

給料日から僅か二日・・・
月参十万近く稼いでるのに有り得ない話だ(涙)
まあ今月は支払いが集中したけんしょうがないっちゃしょうがないか

食費よりスタジオ代のほうが高い(笑)
夜中でもめい一杯音が出せる所まで行くには交通費と時間も喰うし
しょうがない

一時間五百円やけん普通に生活しちょればそげん高いもんでも無いんやが。
食費月三千円て考えればエらい贅沢なもんに思えてくるわい
一分一秒無駄にはでけんよ^-^

今の勤務先までの交通費がバスと電車で一日千円かかるけんね(無論会社から支給)
これを定期と徒歩で浮かせて半額以下にしちょる
俺は酒(晩酌ね。)もタバコも娯楽もせんけん
その分普通の人より金かからんはずやが
今までそのぶん楽団につぎ込んで来たんよね
そんで挙句の果てには借金こさえて今に至るんやが。

一日百円やと一食辺り約33円
納豆
のり
ふりかけ
たまご
ラーメン
和食の王道!!

まあ先月の食料まだ貯蓄してあるので当分は問題無い^-^
というわけで年末年始はあらゆる意味で戦いだ

第十話『ゆめサンタ・・の巻』

クリスマス

それは
世界中に夢が溢れる日
おとうさんもサンタさん
おかあさんもサンタさん
もちろん子供達も大人に元気をくれるサンタさん

夢を与え
夢を受け取り
夢を交換する日

ゆめのしんのクリスマスは曲づくり^-^
これを聴く人が笑顔になる事
心暖まる事
想いながら・・
デッカイ夢袋に詰め込むのでした

クリスマスの今夜
シャンパンの代わりに水
ケーキの代わりに豆腐
幕府でささやかに祝杯
貧乏ではありますが心は潤っています

さてさて
そんなゆめサンタの戦場での贈り物
お楽しみに^-^

第十一話『ごはんがオカズ・・・の巻』

松風ゆめのしんのご飯の食べ方が密かに問題になっている

といいてもカップ焼ソバにご飯をぶっかけて喰う
ただそれだけの事だ

『そんな喰い方、はぢめてみた』
『炭水化物を炭水化物で喰うなんて・・』
『もはやご飯の方がオカズやな』
『ある意味ソバメシやね』


とまあ色んな意見が飛び交う中
本人の言い分はこうである

『焼ソバだけでは腹の足しにならんのでメシと一緒に喰う』

では何故焼ソバにご飯をぶっかけるのか?

それについては過去にさかのぼる
以前初代EG暴の家で焼肉パーティーをした時に
『オマエの使ったご飯茶碗は汚い』
と言われた

具体的に説明するとゆめのしんは必ず一旦ごはんの上に乗せてから食べる
本人はこれがあたり前なのだが周囲からすると≪変わった食べ方≫らしい
だからオカズが油ものだったりするとご飯茶碗まで汚れてしまう


焼ソバをご飯容器に乗せて食べては油まみれになり洗うのが困難になる事は明白
冬場の洗物はただでさえ辛い

だったらどうせ捨てる焼ソバ容器の方に入れちまえ!!!


という発想なのだ
この異様な食べ方は
誰にもわかるはずもない彼だけの彼なりの工夫なのであった

第十二『博多どんちゃか大忘年祭・・・の巻』

博多どんちゃか
松風幕府主催のお祭りである
2005年1月23日に第七回目が開催された
(この模様はDVD化され発売中)


第八回博多どんちゃかは 
息を潜め爆発の時期を伺っている
2006年間違い無く蘇る
あの感動が・・・・


皮切りというか2005年12月29日
博多どんちゃかIN居酒屋
忘年祭編が開催された
どんちゃか番外編である

別名
芸人忘年祭
同窓会みたいなものだ
お互い日々の活動でナカナカ会う事の出来ない仲間と語り合う場
僅か三時間という儚い夢の宴

音楽 俳優 タレント
芸という一つの共通な道を歩む仲間に会える慶び

THEパーフェクトブルー
新地雅之助
流華
骨皮スジ夫
ハマック柳田
レイパー佐藤
ケンジュークBOX
こおりまさお
CHU!★Lips

皆様ご多忙な中
お集まり戴き有難うございました

沢山の元気を貰い仲間とは大切な存在であると改めて認識したのであった
学校で習えない事、
お金で買えないものを沢山得たよ^-^

第十三話『天下餅・・・の巻』

深夜、残業から帰って来ると見知らぬ小包が
『はて??買った覚えは無いが??』
と首をかしげてると偉大なる師匠の名が!!

急いで開けてみるとが入っていた

二日後
ふるさとから小包が届いた
開けてみるとが入っていた

今年は雑煮は諦めていたのに・・・

暖かい心遣いに両手を合わせ
早速ありあわせの材料で雑煮創りにとりかかった

親がつき師匠がついた
これはまさしく天下餅

天下餅といえば
織田がこね羽柴がつきし天下餅 寝たまま喰らうは徳川
という有名な狂歌がある
家康は何もしないで天下を盗ったとあるがそれほど天下は甘く無いと思う
家康はタヌキとかあまり良い印象を持たれていないが
世界史上類をみない267年にも渡る徳川幕府を築いた実力は伊達ではない


ともあれ
俺も天下餅を喰らうからには
盗らねば天下!!


第十四話『年越しラーメン・・・の巻』

2005年最後に戦
千葉津田沼ジャスコ カウントダウンライブ

主催:イオングループ
企画:タワーレコード 日本アーティストユニオン

どえりゃ~広いがね
こんな所でやってええんんかのう


案内されるがままに進む
店内は大勢の人で賑わっている
しかし案内する御仁は中央を突き進み段々人の少ない方へ

辿り着いたのは店内の一番ハジッコ
一番人が寄り付かない場所であった
そりゃそうだよな
営業の邪魔しちゃいかんよ
レジとか店が密集してるとこでできんわな

お客さんは10名ほど。
まあそんな美味しい話はあるわけないわ
やけんが一年最後の大事な日に
わざわざ我等のライブ観に来てくれた大事なお客さんやけんね
ガッカリさせるような舞台は見せられんわ
と思いよったらやっぱり音楽の力は凄い
ほんの数メートル離れただけで
店内BGMに飲まれてしまうようなボリュームにも関わらず
演奏始まれば一人、また一人と集まってくる

司会:よしゑ

司会者のよしゑ殿はなんと和太鼓をやってて意気投合。

燐としてメチャカッコいい姐さんであった

この日の出演者は
11月に四年ぶりの再会を果たした≪とみQ≫
去年(2005年)デビューした剣道三段アーチスト姓(しょうと読むらしい)
ちゃんべび 豚丼の歌でタイアップされたチャンベビ

売れちょるアーティストだけあって

三人ともめちゃノリのええ、

今度イベント一緒にやるかもしれん。

奥華子 そして奥華子
キレイな吸い込まれるような声。

どこかで聴いた事あると思ったら引越し屋で働きよる時ラジオで聴いたんやわ
なんと路上ライブでCD2万枚も売ったらしい。CMソングとかも創りよるみたい
この娘の時一番人がようけ(沢山の意)集まってのう
CD買うために行列が出来とった
サイン会もやっとった

そんで案の定この娘が終わった後は人が引いてゆく
大半がCDを買ってサインを貰う行列に転向。
ゆめのしんの舞台が始まった時もまだサイン会の最中であった
意地でもこっち向かせたくなるよな

始まってみればガラガラだった客席にいつのまにか人だかりが出来て
拍手と歓声
異様な盛り上がりを見せた

一番人気は松風忍法帳やった
とみQとコラボした博多えんやコラとビバノンも大好評。
子供にも大人気で
ある父親は
『この子兄さんの事気に入ったみたいでこの場から離れようとせんのやわ』
とステッカーを買ってくれた
なんとも嬉しい事である
ある男性は
『突き抜けた馬鹿さに感動しました。あそこまでやってくれると気持ちええわ』
などなど感極まる言葉

ステッカー1枚300円
ゆめのしんの三日分の食費である(笑)
14枚売れた
交通費を差し引いても10日分は・・・^-^

終演後
この企画の元締めであるミッキー親分)

『年越しそば喰おう』
と誘われた

食堂に行ったらソバが無い
麺類はラーメンのみ
『ま、いっか。ラーメンで』
という事で皆で≪年越しラーメン≫
皆しょう油であったがゆめのしんは勿論、博多トンコツ

ご馳走になって食器を片付けてると
『早く、早く、カウントダウン始まるよ』
と親分に呼ばれ急いで舞台に戻る

お客さんとこの日の出演者全員で(といってもほとんど帰ってたが)
クラッカーを鳴らし2006年を迎えた

2005年色々な事があったが気分最高の締めであった



という事で二〇〇五年。

なんかタイトルはメチャ重いのに内容は楽観的やったり・・・・

いや実際大変なんよ。でもね、人生楽しまんと損。

さあていっちょ借金返して免許も取り返しちゃろうかね!!!

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