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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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来忍

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太陽パワ-充電

今年の夏は猛暑
暑くて暑くてどうモウショない

いやどうしようもない

じっとしちょっても暑いなら
なら動き回った方がいいやろ!!

楽しい事
自分の大好きなことに向って


8月15日
暑い中、勉強尽くしの杏を強引に誘って
第9回東京国際和太鼓コンテスト観戦に行ってきた
tokyocontest.jpg 


世界で一番アツイ場所やなかろうか?
ちゅうくらい熱気ムンムン。

暑い中でも必死に出番前の精神集中する者。
リハを繰り返し行う者。

日頃の鍛錬の成果を全部ぶつける場所やもんね
頑張れ~~~!!!


二階席一番前列ど真ん中を予約したのであるが
受け付けの手違いでチケットが取れてない事が判明。

関係者席でタナボタ観戦。

いやはや・・・レベル高い
やっぱ気迫が違う
ステージからは聖域にも似た独特なオーラが漂い
そこに挑む戦士からも闘志のオーラが溢れていた。

しかし
其の割には観客が少なすぎる

もっと宣伝せんといかん。
こんだけの闘い滅多にみれんぜ?
下手なプロの公演よりよっぽど見応えがあるもん。

和太鼓関係者だけで盛りあがっとる感が否めない。
自分で呼べ言うたらそこまでやけんが
甲子園とかワールドカップと流す汗の量も歩んで来た苦労も遜色無い

こんなすばらしい戦いに日本中が湧かんのはオカシイやろうもん

とか言いながら俺は途中で抜け出す事に。
最後まで観れんかったのは残念やが
今日はもうひとつ
大切な用事があるのだ

昨年6月結婚しマイホームを手にいれ
子供までも授かった芸忍座座長補佐
向太郎新築祝い。

とかいいつつ
酒飲むわご馳走になるわ
機材は貰うわで貧乏忍、迷惑千万な二人。
いや本当にお礼するつもりだったんですよ 。

というわけで芸忍座に
新しい機材が増えた。
これでスピーカー6発
パワーアンプ三台。

簡易PA機材としてなら充分な設備だ。

独立して機材返上してしもうた芸忍座に
音の翼が戻って来た!!!!

有難う向太郎、
そしてえみちゃん
この御礼は必ず!!!

芸忍座は元気よく羽ばたくけん
この冬、元気な太陽Jrを産んでおくれ


エピローグ

ちなみに飲酒する気満々だったので勿論電車で行きました
帰りにパワーアンプ一台
スピーカー二台
汗だくになりながら手押し台車二台、
電車で持って帰りました。

杏まで苦労帰路道づれ(笑)
マジ行商のオバチャンの荷物1,5倍(当社比)
ありがとうな杏。
きっと
勉強も忘れて汗かいてストレス発散出来たであろう

迷惑千万 BYキートン山打

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コメント

Re: 檜舞台

川筋師匠

コメントありがとうございます。
そしてすっかり返信が遅れてしまい面目ありません^^

あの場に立つのは相当な気構えと胆力が必要かと思いますが

歴代受賞者をみると

”無心”

で臨んだ者が猛者を制し栄光を掴みとる事が出来たのではないかと
感じました

残念ながら途中で帰る事にはなったのですが
改めて多くの事を学ぶ事が出来ました。


いやはや熱くなるあまり本文についつい
動員のことなど書き連ねてしまいましたが
包み隠さぬ本音です

伝統芸能としての歴史はまだまだ浅い和太鼓ですが
僅か数十年でここまで爆発し
まだまだ無限の可能性とパワーを秘めてると思うのです。

日本の国技相撲のように
日本を代表する伝統楽器
NHKで放送されて
サッカーや野球のように連日報道されて武道館や国技舘で
日本国中が沸いても良いと思うんです。
東京青山のみでの開催でなく
ゆくゆくは夢は高く果てしなく
和太鼓県大会
和太鼓国大会
和太鼓世界大会
真の”国際”と呼べるレベルにまで成長を遂げて欲しいです


とまあ個人的な願望と感想はさておき
今回の東京和太鼓国際コンテスト。
もっともっと
和太鼓のことを知りたい
学びたい
広めたい
もっともっと和太鼓を打ちたい
そして自分もあの檜舞台に立ちたい

そんな熱い熱い気持ちにさせてくれました

本当にこの出会いをくれた師匠に感謝です

そして
胸が熱くなる激戦を見せてくれた
戦士達に敬礼!!!

檜舞台

東京国際観戦、お疲れ様でした。

木材の中でも「檜」(ヒノキ)というのは、日本古来からその《位》が高く、
強い耐久性と気品を併せ備えている為、ひと昔前までは神社仏閣や城の建築にしか使われなかったのですね。
その「檜」を一般人が生活する家に使用すれば、『位負けして不幸になる』などと言ったものです。
もっとも、贅沢を極めようという現代ではその心も薄れ、一般住宅でも「総檜造り」は普通に目にしますが‥。


「檜舞台」…和太鼓の世界に於けるその位置は、プロ、アマを問わず まさに【東京国際】にあります。
その緊迫の空間に、打ち手のみならず、観戦する方もかなりの気合いを入れなければ
「まともには観れない」こと、改めて噛み締められた事でしょう。


現代人に忘れがちな【格式への尊厳】‥

それは、日本人の心であり、
真っ直ぐな - 道 - を通す‘義’であり、
誠を籠めた‘魂’なのでしょう・・・。


今年の観客が少なかったのは、お盆が重なったからですかね‥
こちらも日本の文化ですから(苦笑)
例年の観客は、立ち見が出るくらいです。

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