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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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タイタニックを越える純愛物語

9月30日

いつもとは違う凛々しい兄の姿があった
花嫁の手をひく兄の姿は逞しい若武者のようであった

契りを交わし
自分の大切な最愛の人を護るという決意の表れが彼の顔を
『男』にしたのであろうか

何故かその姿を見て涙が止まらなかった
嬉し涙というやつだろうか

見つめあい微笑む二人は本当に幸せそうであった
数々の困難があったのだ
花嫁は海外で挙式を挙げるのが夢であった
5月に親族も含め海外での挙式が決まっていた

しかし急遽体調を崩した花嫁の身体を考え結婚は延期となった
この時の兄の献身は半端で無かった
人一人支えるというのは想像以上に大変な事であり本人も痩せたが
諦めず精神的にもダメージを受け弱っていた花嫁を支え、励まし
なんとか9月に挙式の運びとなった

だが時期も近く
海外まで親族が移動となると手間と莫大なお金がかかるため
当初の予定とおり海外というわけには行かなかった

しかし花嫁の夢は一生一度の儚いもの
憧れであり最高の晴れ舞台

そんな花嫁の夢を叶えるために
海外での挙式を強引に海外で二人だけで挙げて来たのだ

そして無論皆の前でちゃんと挙式を挙げる事も
重要であるので親族の前でも改めて結婚式を挙げた

強引なまでの一生二度の結婚式も
こんなカタチであれば決して悪くない
むしろ最高である

このリアルな純愛感動物語に比べたら
全米1位を獲得した制作費二億円(ドル?)かけたタイタニックも
遠く及ばぬ^^


この結婚披露宴もまた趣向を凝らしてあった
伝統芸能の神楽をパロッたオープニングに始まり
町長挨拶(兄の上司)
お笑い弾き語り
生バンド演奏
そして
弟からの貧乏芸人からの贈りもの
和太鼓打ち語りバラード。
バラードなのに何故か手拍子。そしてバラードなのに黄色い声援
『ええどええどオイ!!!』『ゆめのしん頑張れェ!!』
みたいな。

あの・・・・バラードなんですけど^^
といいたかったが、らしいかな

演奏中にアニキに酒を注ぐ不届きモンがおって
前半部肝心な二人に聴いてもらえんかった
リハでやった音量より小さくて
最後部の花嫁花婿席まで聞こえづらかったんやろね

そんな不届きモンにも和太鼓一発ドーン!!!
で静まり返った
良い音で鳴ってくれたよ本当。

前日に本家で眠ってホコリだらけになっちょったのを
磨いてくれた親父殿との二人三脚やね

バラードなのに和太鼓。
やっぱ祝い事には和太鼓は欠かせんけんね
この一見アンバランスな二つを融合させるには苦労したよ
少々強引やけど兄に捧げる曲として完成した

最後の締め言葉は親父殿

堅苦しい挨拶は他の偉い人がやってくれたからと
『ほ~ほけきょ♪』zzz112.jpg


本物も吃驚のウグイスの鳴き真似
更に難易度Cのウグイスの谷渡りも披露。

この親にしてこの子というべきか(笑)


『想い出のアルバム』も感動したな
今結婚式で当たり前にあるサービスやけど
やっぱりね、会場任せじゃなく
二人で一生懸命考えたっちゅうのが伝わってきた

一生一度の想い出
二人で本当一生懸命考えたのであろう
ここ数日あんまり寝てないっち言いよったし^^


訪れる人
そして何より二人が一番楽しそうで幸せ溢れる結婚式であった
兄上そして義姉上、感動を有り難う
末永くお幸せに!!!!




次にもし結婚式ソングを創る時が来るとしたら
それは俺の花嫁に贈る時かな
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