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プロフィール

松風夢之進(まつかぜゆめのしん)

Author:松風夢之進(まつかぜゆめのしん)
生年月日 1975年9月5日
出身地 福岡県 ( 現在は江戸に在住 )
血液型 O型 
身長169㌢  体重59㎏
靴サイズ 25,5
流派 伊賀でも甲賀でも風魔でも無い博多忍者
性格 負けず嫌いなマイペース
特技 床に着いて5秒で就寝 起きて5秒で活動出来る
座右の銘 夢は背負わず抱きしめろ!!

主な活動

ロック、民謡、演歌・歌謡

和太鼓 
[奏者/講師]

津軽三味線
北村流名取[講師]

松風夢之進 事務局

出演依頼、問いあわせなど           お気軽にどうぞ!!

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大海へ旅立つサケのように

マチのど真ん中で彼方此方で同時にストリートライブ開催
場所は高島屋とか伊勢丹とか一流デパートの前。
九州では考えられん事だ
俺が九州に見切りをつけた一番の原因でもある


80年代・・空前のバンドブーム
エックスなどのカリスマバンドが次々とライブハウスからデビュー
バンドマン達はライブハウスに夢を求め次々と集まった
出演するのにオーディションは当たり前
メジャーの敷居をくぐるための質の高い演奏、
パフォーマンスが求められた

20年後・・・
バンドブームは去り
バンドよりダンスユニットの方がウケる時代
当然バンド数も減少。
ライブハウス側も経営の厳しいためオーディションは
あってないようなカタチだけのものとなり
ライブ本番が練習状態になっているようなバンドもチラホラ

これではお金を払って観にきているお客さんはたまったものではない
『家でドリフでも観てた方が良かったわ』
となるわけだ
時代が違う、今はスマスマだろBYキートン山田

自然とお客さんの足もライブハウスから遠のき
高いノルマだけが残る
そんな時代であるから
ライブハウスに人を動員するというのは至難の業で
どのバンドも自腹を切ってようやく小数のお客さんを
連れて来てお金を払って演奏をしている状況

お客さんのいない状況の中でやっても次回に繋がるはずもなく
お金だけ永遠に払い続けてやがて『俺には向いて無い』と挫折。
そして今日もまたバンドが一つ減少・・・
益々シーンが厳しくなる・
といった悪循環が全国各地で起っている。

これが俺が四年間に渡る全国巡業で観て来た
今の日本のインディーズ音楽シーン。

あくまでも一部である。
こだわりを持ったアーティストは沢山おるし
そういった奴らから今でも刺激を貰いよるし
ライブハウスもこだわりを持った大好きなライブハウスは一杯ある



今述べよるのは≪時世≫の話
そういう≪ご時世≫になりつつある
時代は今大きく変動しようとしている

人の流れというのは不思議なもので
集まる所には集まるが集まらない所には集まらない

来ねえのならコッチから行くぜホトトギス
2005_0102shame200500171.jpg



同じ考え
同じ境遇のもんが一杯おるんやろね^-^
という事で今、インディーズ音楽シーンの戦場はストリートに移りつつある

無論
ライブハウスと違って
大音量で誤魔化す事は出来ないしスポットライトも無い
機材も簡易的なものが多い
音の割れ歪みも激しい
人も大勢いるが音楽を聴く事を目的としている訳では無い

だから通行人の足を止め聴いてもらうには
聴いてもらうには技術の向上と努力が必要だ

そうした荒波に揉まれ見事生き残る事が出来たものが
源流であるライブハウスに≪お客さんを引き連れて≫帰ってこれる

関東や関西ではこの動きがすでに出来上がっていて
特に関東はすすんじょる
今回のイベントなんか本当
マチのど真ん中で数箇所同時にドラム有りでストリートが開催されて
しかも主催が公共的機関やけ驚きじゃった

今九州にはその環境は無い
九州に普及するのは来年くらいかな。
関東でここまでストリートが普及しよるんはやっぱ石原都知事の力が大きいやろね
ストリートはお上の理解と市民の理解と邁進していくアーティストの力が一体となって初めて実現するもんやけんね
まあここまで流れが大きくなれば全国普及も時間の問題。
時世というものには流石のお上も叶わんけんね
嫌でもハンコ押すやろ(笑)
関東で盛り上げて一刻も早くその環境を整えてあげたい

俺はライブハウスが好きだ
ライブハウス生まれのライブハウス育ちやけんね。
九州在住アーティストである事にこだわってきたのと同じくらい
ライブハウスにこだわってきた
しかし夢実現のために大好きな九州を離れたように
今は一度ライブハウスを離れお客さんを引き連れて舞い戻る!!!

2003_1001live00061.jpg


※ここで言うストリートはドラムなどを含めたもの
ギター一本のストリートはもう何10年も前から普及しちょるもん
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